家族旅行inザ・ムンジャンガン


今回は家族旅行でバリ島北西部にある「ザ・ムンジャンガン」を利用しました。西部国立公園内にある大自然を満喫できる自然派リゾートであり、バリ島にはたくさんのヴィラがありますが、一番波打ち際に近いヴィラがあるのはこのリゾートでしょう。

さて、家族構成は大人2名、6才の小児1名、1才5ヶ月の幼児1名です。子供たちは初めての海外旅行でした。
飛行機は羽田空港からのガルーダインドネシア航空直行便を利用。羽田空港からのガルーダインドネシア航空は朝バリ島へ到着するので、到着した日にムンジャンガンへと移動することができます。

デンパサール空港からムンジャンガンまでは約4時間。ロングドライブとなりますので明るい日中に移動できたほうが車窓も楽しめて飽きることがありません。今回はバリ島中部のブドゥグル高原を経由してムンジャンガンへ向かいました。バリ島でも屈指のドライブルートでもあり、ブドゥグルまでの山登り中にはライステラスを見渡す素晴らしい景観がひろがります。ブドゥグル高原の観光といえばブラタン湖に浮かぶ「ウルン・ダヌ・ブラタン寺院」でしょう。



ドライブ中の休憩としても利用でき、寺院は芝生や花のきれいな公園内にありますので子供たちも大喜びです。

ブドゥグルを越えて左へ曲がり、眼下にブヤン湖、タンブリンガン湖を見ながら尾根を走り、景色の良いムンドゥ村にて昼食をとりました。



あいにくの雨でしたが、食事が終わるころにもうっすらと晴れてきました。長いドライブも半分ぐらいでしょうか。その後はムンジャンガンへ向けてひたすら走ります。南部のリゾートと違い、高い建物がなく林や田畑が続く道です。このころには食後ということもあり子供たちは寝入ってしまいました…

ムンジャンガンまではムンドゥを通る道のほうが近いのですが、北部の街シガラジャやロビナを回るルートもあります。興味のある方はそちらを選んでもよかもしれません。

ゆっくり食事をとったりしたのでムンジャンガンに到着したので3時頃でした。まずはバリ・タワーにてチェックインを済ませます。その後、ホテル内を走るサファリカーで、ビーチヴィラのあるエリアへと移動します。ちなみに2キロほどの距離があります。

ビーチヴィラは2年前に出来た新しいお部屋です。ヴィラとは言っても塀でかこまれたプライベートプール付きのタイプではなく、コテージと言ったほうが分かりやすい建物です。しかし、なんと言っても目の前が波打ち際というそのロケーションには感動します。子供たちは早速波打ち際で貝殻拾いを始めました。



ホテルにはレストランが2つあり、1つはバリ・タワー・レストラン、もう1つはビーチヴィラエリアの隣にあるパンタイ・レストラン。



周りに何もない国立公園内のリゾートですので食事はリゾート内レストランしかありません。
また、プールも1つしかなくビーチヴィラエリアではなく、リゾートの内陸にあるモンスーンフォレストロッジ内にあります。ビーチヴィラエリアからはサファリカーを使い2キロほどです。
スパの施設はマングローブの林の中に、半オープンのガゼボが並んでいます。静かな海を眺めながらまさに自然の中での施術を楽しむ事ができます。場所はパンタイ・レストランのすぐ隣ですのでビーチヴィラにお泊まりいただいた方は歩いていけるので使いやすいですね。残念ながら今回は利用する機会はありませんでした。

夕食はパンタイレストランを利用しました。海の上に張り出したデッキ上の食べる食事は格別です。子供用の椅子も用意していただき、子供たちもお腹いっぱい食べていました。こんなに人里離れたところで、美味しい食事が楽しめた事にちょっと驚きました。
ムンジャンガンでの夜はとても静かで波の音しか聞こえません。空には満天の星空が見える…はずなのですが残念ながら雨季のため雲が多く今回は星空をみることが出来ませんでした。ムンジャンガンの滞在で唯一残念だった点です。

翌朝、森の向こうに朝日があがりとても清々しい気持ちになります。



朝食をパンタイレストランで取り、9時にダイブセンターへ向かいました。いよいよムンジャンガン滞在のハイライト、ムンジャンガン島でのシュノーケリングツアーへ出発です。シュノーケリング用の眼鏡や足ひれなどのサイズを確認した後、船で30分ほどでムンジャンガン島です。



ムンジャンガン島は珊瑚に囲まれた無人島でダイビングのポイントとしても大変有名です。世界中からダイバーが訪れます。岸から数十メートルの浅瀬でシュノーケリングを楽しめます。透明度も高く魚群も多いため、シュノーケリングでも気軽に海の世界を満喫できます。初めてのシュノーケリングで目の前にたくさんの魚を見た息子は大はしゃぎ。本当に綺麗な海でした。



無人島ではありますが、島には寺院があり海の神様を祀ってあります。近隣の人たちがお祈りのため島へ渡ってきます。



シュノーケリングを楽しんだ後は船上でインドネシア料理のお弁当です。綺麗な海を眺めながらのお弁当もまた格別です。
昼食後、船でホテルへ戻ります。綺麗な海を十分楽しむことが出来ました。なお、ホテル特典で利用できるシュノーケリングはムンジャンガン島までは行きませんのでムンジャンガン島でのシュノーケリングを楽しみたい方は追加料金となりますのでご注意ください。

翌朝はバリ・タワー・レストランで頂きました。ビーチヴィラから移動のためのサファリカーは2階建てになっていて、子供はこれも大喜び。途中、ドライバーの方が鷲を見つけてくれて、間近で見ることが出来ました。



バリ・タワー・レストランではタワー内の席や屋外のテラス席などを選べます。
パンタイレストランと違った森の景観を眺めながらの食事もまた格別です。バリ・タワーからは周りの景色を一望できます。
食後、ビーチヴィラへ戻ってみるとなんとヴィラの前を野生の鹿の群れが海に入っていました。



他のリゾートではなかなか見る事のできない光景です。自然にとけ込んでいるリゾートらしい光景ですね。

楽しかったムンジャンガンでの滞在も終わり、昼にチェックアウトをして南部リゾートエリアへ向かいます。
ムンジャンガンからバリ島南部のリゾートエリアへの移動は来たときとは違いヌガラ地方などの南側の海岸線を走るルートでした。山を越えてきた行きのルートと違い割りと平坦な道のりなので、あまり山道が好きでない方にはいいかもしれません。中部ののどかな田園地帯を眺めながら4時間ほどかけて南部リゾートエリアへ移動しました。

ザ・ムンジャンガンには2泊しましたが、大自然を感じながらのんびりと過ごすことができ、子供たちには普段見る事、体験することのない自然とのふれあいがたくさんある素敵なリゾートでした。子供がもう少し成長してくれればバードウォッチングやホースライディングなども楽しめるので、またいつか訪れてみたいリゾートですね。

Tokyo Office / Takano




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営業

  • 社名:株式会社マイドゥ・インク
  • ブランド名:バリスタイル
  • 登録:東京都知事登録旅行業第2-5292号
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  • 旅行業公正取引協議会会員
  • 日本旅行業協会ロゴ 旅行業公正取引協議会ロゴ
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