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マナー |
インドネシアの人々は信仰心に厚く、その大半がイスラム教徒です。また、バリ島はヒンドゥー教とバリ古来の信仰とを合わせて創り上げたバリ・ヒンドゥー教が中心となっています。これらの宗教的タブーを心得ることが快適な旅の第一歩といえるでしょう。その代表的なものとして、どちらの宗教も人前で素肌をさらすことはタブーとされており、特に寺院・祭り会場ではタンクトップやショートパンツ、ミニスカートでの参拝、またヒンドゥー教寺院では生理中の女性が寺院に入ることは禁じられています。また、頭には生霊が宿るとされ、子供の頭を撫でたり、他人の頭部に触れるのは、たとえ悪意がなくとも礼を欠いた行為になります。その他、左手は不浄のものとされている為、握手は勿論人に物を渡す時は右手、もしくは両手で。
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両替 |
日本円や米ドルを現地の空港・ホテル・両替所・銀行で両替出来ます。バリ島内では町中であれば両替所は沢山あり、円からルピアへ換金出来ます。
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クレジットカード |
クレジットカードはホテルの支払いやショッピング、レストランでの支払いなどで利用できます。
とはいってもホテルやお店によっては利用できないところもあるので利用前に確認しておく必要があります。
トラベラーズチェックも利用可能ですが、クレジットカードと同じく全てで利用できるわけではないので確認が必要でしょう。
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電圧 |
ほとんどの都市では電圧220ボルト、周波数50Hzです。ホテルによっては100ボルトの電気カミソリ用コンセントが備え付けてありますが、日本製ヘアドライヤーやビデオカメラの充電器等はそのままでは使えません。変圧器とコンセントアダプターをご用意下さい。コンセントアダプターはC型(丸ピン2本式)が主です。
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チップ |
基本的には不要。ただしホテルのポーターやメイドにはRp.5,000〜10,000程度。
タクシーにはRp.100単位のお釣りを要求しないのが慣例となっております。
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日本への国際電話 |
ホテルの部屋や公衆電話から日本へ電話することが出来ます。
ダイヤル直通電話のかけ方は、001+81+頭の0を除いた市外局番+相手先の電話番号
例:東京のバリスタイル(03-5830-1221)に電話をかける場合。
国際電話会社の番号 + 81 + 3 + 58301221
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日本からバリ島へ国際電話 |
日本からバリ島へ電話する場合は、下記を参考にしてください。
例:バリ島のバリスタイル(0361-721617)に電話をかける場合。
国際電話会社の番号 + 010 + 62 + 361 + 721617
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飲食 |
生水は絶対に飲まないで下さい。飲料水はミネラルウォーターをお飲み下さい。氷の入った飲物にも要注意。世界各国の料理が楽しめますが、生物は避けた方がよいでしょう。
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タクシー事情 |
タクシーはメータータクシーを利用すると良いでしょう。メータータクシーとは車体に「METER」と書かれてるもので水色のBALIタクシーが一般的には評判がいいです。但し、南部リゾートエリアであれば大体走っていますが、ウブドや地方に行くと全く走っていません。例えばクタでタクシーを拾い、ウブドへ観光に行っても帰りのタクシーはウブドでは見つけられない。ホテルなどで頼んでも南部から呼んでくるのでかなり割高になることが多いようです。ウブドの市街地には白タクもありますが、あまりお奨めできないです。
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インターネット事情 |
インターネット利用は最近爆発的に増えて、街にはインターネットカフェも多くなっています。但し、まだまだ日本のようには利用できる環境ではありません。ホテルなどでもモジュラーの形状は日本と同じなので電話機があればいいのですが、回線事情が悪いので重いデータなどは送りづらいようです。ホテル内にビジネスセンターを設置してあるところもありますが、あまり状況は変わらないようです。
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服装 |
基本的には暑いので軽装で構いません。ただ、地域によっても気候が大きく変化します。ウブドなどでは朝夕は肌寒く感じることもあるので長袖・長ズボンをご用意したほうが良いでしょう。又、宗教上の理由から服装が制限される場所もありますのでご注意ください。
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日射病など |
日射病や熱射病対策として帽子や水分補給用の飲料水、ホテルのエアコンの効き過ぎなどによる風邪を防止するのに上着も必要でしょう。蚊も多いので虫除けスプレーも是非ご用意ください。犬や猫、猿などに噛まれたり、引っかかれないように注意をしてください。破傷風や狂犬病予防になります。
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体調をくずした場合 |
楽しい旅行のはずが無理をして体調不良になってしまった場合はすぐにホテルや旅行会社に連絡をとり、状況によっては医者を呼んでもらいましょう。ある程度のホテルであれば専任のドクターがいるし、病院への搬送などをサポートしてくれます。但し、日本語が話せるスタッフは少ないので旅行会社などに相談すると安心でしょう。また、万が一を考えて海外旅行傷害保険は必ず加入しておきましょう。
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滞在中の注意事項 |
最近以下のケースで観光客が被害にあっています。折角のご旅行が台無しにならないようご注意下さい。
1.両替について
金額をごまかす両替所(特にクタ地区)があります。マジックの様な手口でお札を減らしたり、細工をしてある電卓を使う等しますので、必ずその場で全額揃っているかの確認をし、明細つきの領収書を貰ってください。ご自身の電卓を持って両替されることをお勧め致します。極端にレートが良い両替所は両替後、コミッション(手数料)と言って10%ひどい所では20%も請求してくる場合がありますのでコミッションの有無を最初に確認する事も大切です。
2.街頭アンケートについて
クタ、サヌール、ヌサドゥアなどの路上やレストランで、アンケート調査をするグループがいます。内容は旅行についての簡単なものですが、滞在ホテル、部屋番号、名前を記入する欄があります。そして翌日以降、日本人よりホテルへ「アンケートにお答え頂いたあなたに抽選で海外旅行券が当たりました。ご説明したいので、是非当社までお越し下さい。」などの電話があります。これは、日本でもよくあるキャッチセールスのようなもので、目的はリゾートホテルの会員券の販売などです。
3.スリ、置き引きについて
特にクタ、スミニャックの路上でのスリや置き引きが多発しております。歩行中、荷物は車道側に持たないようにし、しっかりとお持ち下さい。買い物中は荷物が自分の前にくるようにお持ち下さい。お支払いの際にも、お金をみせびらかさないようにご注意下さい。
4. 賭博・麻薬について
言葉巧みに近づいてきて、賭博(ブラックジャック等のカードゲーム)に誘われ、お金を取られる事件が多発しております。警察に訴えても相手にしてもらえません。また、麻薬やマジックマッシュルームで警察に捕まり未だに留置所にいる日本人もいます。ちょっとした好奇心で、楽しいはずの旅行が台無しになってしまします。すぐに人を信用せず、不審な場所には行かないようにして下さい。
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