バリ島好きの皆様は既に情報をゲットされていると思われますが、憧れの高級イタリアンジュエラー、ブルガリが世界的ホテルチェーンのマリオットとのコラボレーションでバリ島ホテル業界に進出します!現在ブルガリホテルは、「2004年5月にオープンしたブルガリホテル・ミラノ」のみ!リゾートホテルとして初めてバリ島に誕生するのです。
ブルガリホテルのスタッフ車を先導に、一路ホテルへ向かいます。私が持っている事前情報は「ウルワツエリアに建つ、全ヴィラタイプのホテル、営業開始時期は2006年6月※JTBさんのパンフレットにそう載ってました、イタリアブランドの最高級リゾートホテル、1泊最低宿泊価格$1,200以上」という程度です。 実は恥ずかしい話ですが、私「ブルガリ」というブランド価値もよく理解できておりません。ただ“高級”でサッカーの中田英寿が好きなブランドだな〜程度で私にはあまり“縁”がないのです.....
まず、ヴィラ内で使われている木は「BANGKIRAY WOOD(バンギラ イ・ウッド)」という入手困難な木を使ってます。弊社の現地スタッフはこの辺の事情に熟知しており、「この木は全然手に入らないんだよね〜」とひたすら感心しておりました。虫が付かないとても高級な「木」らしいですよ。更にバスルームに行くと全面ガラス張り!バスタブは「タラソ素材のドイツ製(タラソ素材の意味がよく解ってませんが)」、洗面台も「ドイツ製」、アメニティーグッズ(シャンプー・石鹸・ボディーソーブ・タオルなど)は全て「ブルガリブランド」という説明を受けました!え?それでは・・・ホテル内で使っている食器やシルバー(フォーク・スプーン)などもブルガリなのですか?と知ったかぶりをしてスタッフに聞いたところ「ブルガリでは食器やシルバー類は 作っておりません・・・」と言われました。恥ずかしかったですが、聞いて良かったな〜と思いましたよ。「全てブルガリです!」と言われればそう思ってしまい、お客様に間違った案内をしてしまいますからね。 「聞くは一時の恥・聞かぬは一生の恥」とはよく言ったものですね。それでも食器やシルバーなどもイタリアのデザイナーさんがデザインしたものらしいですよ。 また、普通のホテルでも「毎日ミネラルウォーターを2本無料サービス」ってありますよね?これは大体が「アクア」ですよね。たまにグレードが上のホテルになると「エビアン」というところもありますが、な・なんとこのブルガリホテルでの無料ミネラルウォーターは「ノルウェイ直輸入の天然水!」と言うことです(実際にどうなのか解りませんが、“ノルウェイ直輸入の天然水”って聞くと何となくスゴイ!って感じてしまいません???)。ミネラルウォーターの瓶も高級感極まりない感じでした! (バスルームの画像で出てますから見て下さいね!) これだけの内容でしたら私では泊まることが出来ませんが、この価格も納得かな?と思いましたね。 また、各ヴィラには専属のバトラーが2名付くそうです。