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  ギリトラワンガンへの道(Part-1) Road to Gili Trawangan
   
 
  バリの東海岸のバイパス(通称サンライズロード)は、現在片道1車線ですが、2車線へ変更すべく工事を進めています。と言うことで、今回のレポートは、今後ますますアクセスがよくなるパダンバイ港から高速艇でロンボク島のギリトラワンガンを目指します。

写真の枚数が多いので、今回は「Part-1バリ島からギリトラワンガンの港に到着」までをおおくりいたします。


 
  レポート:HAYANO  
 

写真はクリックにより拡大できます。
ロンボク島 ギリトラワガン 写真1 現在は、クタ〜パダンバイは1時間30分の道のりでした。
ロンボク島 ギリトラワガン 写真2 パダンバイのギリキャットオフィスの様子とパダンバイ港の様子。

パダンバイは相変らず、のんびりとした港町で、欧米人バックパッカーの姿も多いですね。
今回乗船する「ギリキャット」はオーストラリアから持ち込まれた高速艇で、バリ島パダンバイからロンボク島のギリトラワンガンの間を運行させている会社。
毎日1往復(ローシーズン)毎日2往復(ハイシーズン)を運行していますが、今年はギリ人気に従い、もっと人数が乗れる、もっと凄い新しい船を持ってくるそうです。(増々、ギリが近くなります)
ロンボク島 ギリトラワガン 写真3  
ロンボク島 ギリトラワガン 写真4
ギリキャットの写真とウォーレンス海峡をショートカットする運行コース。
現在、バリ島からギリトラワンガン(ギリ3島)へ行く方法は、国内線か高速艇になります。
国内線ですと約20分のフライトなのですが、空港へは出発1時間前のチェックイン、1時間待って出発して、20分のフライト、その後、荷物を受け取り、車でバンサール港まで1時間、その後、ボートで30分でギリに上陸、ですので、クタからギリ迄ですと、約3時間の道のりでした。最近の問題は国内線のディレイ(遅れ)が多い事です。せっかくギリへの予約を頂きながら、国内線の遅れのため、ツアーを諦めなくてはならなかったお客様が何組いらしたか。。。
高速艇には、パダンバイからギリトラワンガンのコースと、ベノアからギリトラワンガンの2っのコースがあります。現在、バリからギリへ運行を行っているのは全部で9社になります。なぜ、クタに近いベノアから行かず、わざわざパダンパイ迄行くのか??それはバドゥン海峡(バリとレンボンガン島)の間の潮流が激しいため、特に海の状態が悪い雨季は、波風が強くなり船が揺れるから、なのです。ベノアからギリは約2時間〜2時間30分。パダンバイからギリは1時間(パダンバイ迄は車で1時間15分)。海を横切るコースが短く、揺れが少なく、安全性も信頼出来る、というのが、オーストラリア人経営のギリキャットなのです。(特に今回は雨季でバドゥン海峡が荒れやすいので、パダンバイから行ってみました)
ロンボク島 ギリトラワガン 写真5  
ロンボク島 ギリトラワガン 写真6 いよいよ出発です。お客さんは全て白人さんです。
なぜ、日本人が居ないのか???それはギリはまだ日本人にはあまり知られていないから、なのです。しかし欧米人の間では、ギリは有名な人気のリゾート地、なのだそうです。

船内の写真、離れ行くバリ島、ウォーレンス海峡を越え、遠くに見え始めたギリトラワンガンの写真です。
ロンボク島 ギリトラワガン 写真7  
ロンボク島 ギリトラワガン 写真8  
ロンボク島 ギリトラワガン 写真9 パダンバイを出発してから約40分位。バリもうっすらとしか見えなくなり、大型タンカーが前を横切ったりした辺りで左前方に島が見えて来ました。これが目的地の「ギリトラワンガン(トラワンガン島」なのです。この日、天候は安定して、風も落ち着いていて、船の揺れもそれほどでは有りませんでした。あっと言う間に、パラダイスの向こう本当のパラダイスが見えて来て、嬉しくなって来ました。
ロンボク島 ギリトラワガン 写真10 ギリキャットはギリトラワンガンに到着する前、ロンボク本島側のトロナテにも寄ります。
ギリ〜トロナテはギリキャットだと5分の距離です。
写真は、左側から「ギリトラワンガン」「ギリメノ」「ギリアイル」となります。
ロンボク島 ギリトラワガン 写真11 振り返ってみるバリ島です。
ロンボク島 ギリトラワガン 写真12 そしてパダンバイを出発して約1時間10分後に、パラダイスの向こうのパラダイス、ギリトラワンガンの船着き場に到着しました。ローシーズン中、というのに、バリへ帰る為に白人さん達がギリキャットに乗るため、列を作って待っていました。
ロンボク島 ギリトラワガン 写真13  
ロンボク島 ギリトラワガン 写真14  

さぁ、車もバイクも走っていない、安全で奇麗な島、ギリトラワンガンでの休日のスタートです。



※2015年1月現在バリスタイルでは、ギリ島までの船会社は
「ギリギリファストボート社」を利用(手配)しております。
Part-2に続く



 
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