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  ギリトラワンガンへの道(Part-2) Road to Gili Trawangan
   
 
 
写真はクリックにより拡大できます。
ロンボク島 ギリトラワガン 写真1 ギリ3島、「ギリ・トラワンガン」「ギリ・メノ」「ギリ・アイル」(ギリは小島の意味)は、ロンボク島の北西部に浮かぶ珊瑚礁と白砂に囲まれた島です。その中で一番大きいのがギリトラワンガンで、島は徒歩で一周、約1時間半の大きさです。
ロンボク島 ギリトラワガン 写真2 欧米人達は、ギリトラワンガン=パーティーアイランド、ギリメノ=ハネムーンアイランド、等とも呼んでいます。島には車もバイクもなく、移動は、馬車か、歩きか、自転車になります。ギリトラワンガンの東北の海岸には美しいビーチと、シュノーケリングポイントがあり、若い欧米人や家族連れ等でいつも賑わっています。
ロンボク島 ギリトラワガン 写真3  
ロンボク島 ギリトラワガン 写真4
 
ロンボク島 ギリトラワガン 写真5 島の南西側(サンセット側)は、シュノーケリングには向いていませんが、静かで誰もいないビーチが続きます。
ロンボク島 ギリトラワガン 写真6  
ロンボク島 ギリトラワガン 写真7 のんびりビーチで寝そべって本を読んでいると、横をコソコソと動くものが、、、ヤドカリです。
ロンボク島 ギリトラワガン 写真8  
ロンボク島 ギリトラワガン 写真9 夕方になり、お腹も減ったので、レストランが集中する南方面へ徒歩でのんびりと移動、ビーチ沿いにはレストランが連なり、夕日も見えます。離れ島なのに、冷た〜いビールに美味しい食事が色々と揃っている、これもギリトラワガンの大きな魅力です。今夜はどこのお店がパーティーなの?等の会話も聞こえて来ます。ギリトラワンガンでは、日曜日を除き、毎晩、交代でパーティーが行われているのです。
ロンボク島 ギリトラワガン 写真10  
   
島には警察はいなく(巡回はあります)、島民で作る自警団が島の治安を守っています。
夜遅く迄、パーティーで遊んで、そのままビーチで朝迄寝てしまう、、、千鳥足でフラフラと宿へ戻っても、悪い輩が襲ってくる、という事はありません。
島で問題を起こせば、島から永久追放、という厳しい掟があり、それを島民たち自らが昔から固く守り続けているのです。
ギリへ遊びにきたお客さんには、心配する事無く、ハネをのばして、思いっきり楽しんで貰いたい、、、
この島民たちの強い思いが、現在人気のギリトラワンガンを支えているのです。
これは大きなギリの魅力ですね。

バリでは夜遅くまで遊んでいると、安全面で色々と考える事もあり、早めに帰る事を最近は心がける様になってしまいました。でも、ギリへ来ると、全くそんな心配はなし、気兼ねなく何時迄でも遊べますね。

さぁ、小さな離れ島のパラダイスへ行ってみましょう。
レポート:HAYANO
近日公開---Part-3に続く…



 
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