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ギリ3島シェノーケリング視察レポート


ロンボク島の沖合に浮かぶ小さな島、通称ギリ3島を巡るシュノーケリングツアーをご紹介したいと思います。

ギリ3島はロンボク島から一番近いのが、ギリアイル島、真ん中のギリメノ島、一番沖合にあって、一番大きいのがギリトラワンガン島です。

シュノーケリングツアーは宿泊ホテルのあるギリトラワンガンからスタートです。
トラワンガンはギリ3島の中でもホテルも多く、レストランカフェやバー、ワルンなど夜はたくさんの人が通りにでてアイランドリゾートを楽しんでいる、ギリで一番にぎやかな島です。
まだまだ日本からのお客様は少なく、通りを歩いても日本の方と遭うことはありませんでした。日中はビーチを楽しみ、夜は好きなお店で楽しむのがこの島の過ごし方です。

シュノーケリングツアーはホテル「ヴィラオンバック」前のビーチから船に乗り込みます。船は伝統的なジュクンと呼ばれる木造船で単発エンジンを積んだ漁船を改造した船です。床にはガラスが張ってあるグラスボートで、船からでも水中世界を楽しむことができるようになっています。
バリスタイルのシュノーケリングツアーは専用船なので他のお客様と一緒になることはありません。

※2016年現在、専用船でのシュノーケリングツアーは行っておりません。ご了承下さい。

カップルで、友達同士で、親子で、はたまた一人でお楽しみいただくことができます。

最初のポイントはギリトラワンガン島で、通称タートルポイントです。
潮の流れが早く、少し上級向けと言えるかもしれません。
しかし、潮が流れるので不純物も少なく綺麗な海と言えるのでウミガメも見れるという事です。
船頭さんが潮の流れを読んで、もっとも楽しめるポイントを探すので毎回同じという訳ではありません。 ウミガメが見れるといいですよね〜。
ちなみに私はグラスボートから船の下を通りすぎるウミガメを見る事ができました!もちろん生まれて初めて海にいるウミガメを見ましたよ。

ギリトラワンガンのポイントを後にして、となりにあるギリ・メノ島を目指します。  船で15分ほどの移動です。

ギリ・トラワンガンのポイントを離れてギリ・メノ島へ向かう途中に後ろを振返るとトラワンガン島の向こうにバリ島のアグン山がかすんでみることが出来ました。
トラワンガン島に比べて小さく、ホテルやレストランなども数が少ないために海から見ると何も無い無人島のように見えます。

メノのポイントは潮の流れもほとんどなく、のんびりと水中世界を楽しめることが出来ます。

珊瑚も多く、ちょっと息を止めて潜ってみると珊瑚の中に小さい魚たちがいるのが分かります。

静かなメノのビーチまで泳いで行って上陸しても楽しいかも。。。。
ギリ・メノのポイントからトラワンガン島、そしてその後ろにかすんで見える山はバリ島のアグン山です。

ギリ・メノを後にして最後のポイント、ギリ・アイル島を目指します。
最後のポイントへはメノ島を回って向かうので今迄の移動時間よりも長く30分位はかかるようです。

アイルポイントへ向かう途中からはロンボク島のシンボル、リンジャニ山が雲の合間から見る事ができました。
アイルは3島のなかでもロンボク本島に一番近い島です。
アイル島は3島のなかで最初から人が住んでいた島です。
トラワンガンほどではありませんが、レストラン、ホテルなどがあり3島のなかで2番目に栄えているという表現になります。

最後のポイントはアイルのビーチに近く、ここではパン屑を使って魚たちを集めてみました。
船の上からちょっとパン屑を投げるとあっと言う間に魚が集まってきます!シュノーケルをしなくても魚が見れて楽しいのですが、シュノーケリングが目的なのでやっぱり海に入ってみます。
このポイントも流れが穏やかでシュノーケリングがしやすいです。パン屑を持って海に入れば、直接食べてくれるかも??と期待をしたのですが、実はあまり直接は食べてくれませんでした。。。。警戒心が強いということなんでしょうか?けれども自分の回りを魚たちが泳ぎ回るのはなんとも不思議な感じです。まさに別世界です。
最後のアイルポイントを楽しんだ後は、アイル島へ上陸します。

アイル島でランチを楽しんでいただきます。
アイル島にはいくつかレストランがあるのでお好きなお店でランチを楽しんでいただきます。



私はこのお店でミ・ゴレン(インドネシア風やきそば)を頼みました。
このお店では他にもスパゲッティなんかも用意できるそうですよ。




食後はアイル島をチドモ(馬車)で回ってもよし。
前のビーチでもう一度海を楽しんでもよし。
気持ちのいいガゼボでのんびりと過ごしてもよし。

南の島を是非満喫してください。
ちなみは私はレストラン前のビーチで泳いで過ごしました。。。。やっぱり綺麗なビーチはいいですね。
さて、楽しい時間はアッと言う間です。ギリトラワンガンへ戻る時間が来ました。
ギリアイルからギリトラワンガンまでは1時間程かかります。
潮の状況によってもルートが変わるため、目安として1時間ほどです。
ギリトラワンガン島へ3時ごろには戻れるようにギリ・アイルを出発します。
あまり遅い時間になりますと潮の流れが変わるので戻るのに余計な時間がかかるそうです。ギリ・トラワンガン島には3時ごろ到着しました。

ギリトラワンガンのビーチではまだまだ人がたくさん遊んでいて、思い思いの場所でビーチを満喫しているようでした。



ギリ3島を巡るシュノーケリングツアーいかがでしょうか?

綺麗な海が好きな方、魚をみることが大好きな方、本当におすすめです。
そして、今迄見た事もない景色や味わった事の無い素晴らしい体験を求めている人には是非この海を見てほしいと思います。
忘れられない思い出の1つにきっとなると思います!バリスタイルのツアーでは専用の船を使うので時間の調整がとてもスムーズです。

トラワンガン島に戻ってくる3時ごろを目安に各ポイントは時間の許すかぎりお好きに過ごしていただけます。
ライフジャケットも当然用意していますので、泳ぎに自信の無い方やお子様でも安心して楽しんで頂けるツアーです。

さてシュノーケリングツアーは終わりましたが、ギリトラワンガン島の夜はまだまだこれからです!


レポート 作成:燒

関連リンク:
ギリトラワンガンへの道(Part-1)
ギリトラワンガンへの道(Part-2)
デサ・ドゥニア・ベタ ビーチリゾート視察
スコットクルーズ乗船レポート


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