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ロンボク日記 1日目(03年4月23日)2日目(03年4月24日)3日目(03年4月25日)


早朝、ロンボク島全体のシルエットが真っ赤に染まってきた
ギリ・トラワンガンから見るリンジャニ山の朝陽
03日目(03年4月25日)
ギリ・トラワンガンから見るリンジャニ山の朝陽早朝、5時起床!まだ暗い中起き、そのままホテル前のビーチへ。辺りは薄暗く、やや「リンジャニの山々」が薄くシルエットで浮かび上がっている程度。さぁ、これからご来光を!と期待に胸が膨らむ。
リンジャニ山の山裾がうっすらと赤らみを帯びてきたかと思うと、見る見るうちにリンジャニ山全体→ロンボク島全体のシルエットが真っ赤に染まって来た。
この光景は自分の目で見てみないと伝えることは出来ない!とにかくギリトラワンガンから一度はリンジャニ山の朝陽を見て貰いたい。
満足のいく「朝陽」をみてそのまま部屋に一度戻り、シャワーを浴びて朝食を食べにレストランへ行った。ノボテルとは違い、こちらの朝食はブッフェスタイル。味はそこそこ美味しいから問題はなし。

スンギギ・ビーチ朝食を食べ終わり、現地係員が迎えにくる午後2時まで何をしようか???
取り敢えず、シュノーケリングをやることにして、早野さんとホテルのダイビングショップでシュノーケリングセットを借りた。料金は1日$6.00.島の中のダイビングショップでは半額以下で借りられるらしい。但し、物の質はもちろんダイビングショップの方が数段良い。ギリトラワンガンの海は流れがかなり早いので、あらかじめ島の東側から入り、西側へ流されるようにした方が危険度が少ない。シュノーケリングは色々なビーチリゾートでやってきたが、この海ほど感動したことはないかも知れない。海自体ももちろん綺麗だが、何よりも魚の数が半端ではない。大物も沢山見られた(魚の名前は知らないのでご勘弁を)。そして何よりも「ウミガメ」を3匹も見られたこと!昨日のオベロイで「運良ければウミガメも見られるよ!」って言われたけど、その時は半信半疑だった。それがなんと自分の潜っている目の前で優雅に泳いでいるではないか!これには参った・・・ず〜と見ていたかったが、潮の流れが早すぎて流れに逆らって一所懸命に泳いでも全然進まずに、逆に流されてしまう。仕方なくそのまま流されていくと、またまた「ウミガメ」に遭遇!!!こんな事を午前中繰り返し、仕事で来ている事をすっかり忘れてしまうほど楽しんでしまった!まさにパラダイス!!!
体も焼き過ぎてヒドイ目に合うことは承諾の上で楽しんだシュノーケリングはかなり思い出深い物となった!

クタの子供たち一度部屋に戻り、シャワーを浴びて荷物をまとめてVILLA OMBAKのスピードボートでロンボク本島へ。本島に着くと「イディアルツアー」のガイドが迎えにきていた。そのまま車でマタラム空港へ。今度は復路なので、海岸線を走って行くルート。ここは往路の山間とは違い、ギリ3島を眺めながらのドライブは結構気持ちが良い。復路もやはり約1時間の道のりだった。
無事空港に着いて、そのままメルパチ航空でバリへ。帰りも運が良く「オンタイム」で出発!!!
今回の「ロンボク島視察」は今までに無いほど多くの発見&収穫があった。バリ島へは何度も行っているが、ロンボクは初めて!今までロンボクの手配も平気でしていたが、苦情が少なかった事が逆に不思議と思えるほど、バリとは違った知識が必要、と痛感しました。自分の足・目で見て初めてロンボク島も自信をもって売れると思います。

以上、ロンボク島報告でした。

2003年5月2日(金)
野田淳

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