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| オデッセイサブマリンバリ体験レポート Odyssey Submarine Bali Experience report |
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バリ島東部の波静かで透明な海「アムック湾」で毎日開催されている、オデッセイサブマリンを家族で体験して来ました。
「オデッセイサブマリン」とは最新で高度な技術を用いて造られた36人乗りの潜水艦で、世界に2隻しかない潜水艦の内の1隻だそうです。バッテリーのモーターで自力航海する本格潜水艦で、静かで揺れも無く、気圧は一定で、地上にいるのと全く同じ状態で呼吸する事が出来るので、子供さんからお年寄りの方まで気軽に安全に楽しめます。
「アムック湾」は、クルンクンとカランアッサムの南に位置し、バリ有数のダイビングスポットで有名な「パダンバイ」の近くで、色とりどりの珊瑚礁や魚影を見る事が出来ます。約70フィート(約35m)の海底までの45分間の海中散策をお楽しみ頂けます。
東海岸はバイパスが開通していますので、南部リゾートエリアからアムック湾までは約1時間強の距離。受付を済ませ体重を計って、海が見えるレストランでお茶を飲みながら出発を待ちます。カップル、子供連れ、ご年配のお客さん等色々です。潜水艦内にトイレが無いので、用を済ませ、荷物は全てロッカーに入れ素足で出発です。ライフジャケットを着用し係員の説明を聞いて小舟に乗り込み沖合に停泊している潜水艦へ。潜水艦の上で記念撮影を済ませた後、急な階段を降りて船内へ。初めて入った潜水艦内部、クーラーが効いて涼しく、青い光に包まれた船内は幻想的な雰囲気です。係員の説明を聞いて45分の海中散策の始まりです。海底地形の関係上、最初は潜水艦の進行方向に向かって右側の席が珊瑚礁等が見られます。(左側は帰りに見る事になります)静かに水深深くへと潜水艦は行き最大で35Mの水深まであっと言う間に下がりました。潜水艦の窓からはカラフルな熱帯魚や珊瑚礁が見えます。窓の外でダイバーが餌を蒔いているので、その餌に魚が群がる姿が目の前で見られます。
クーラーがきいて、揺れの無い潜水艦内部は快適そのもの。船内ではお客さんの歓声が上がっていました。海中散策の後は、海の見えるレストランでバイキング形式のランチタイムです。アムック湾の海底で見た珊瑚礁や熱帯魚の話に盛り上がりながら美味しい昼食をどうぞ、昼食後、希望者はマリンスポーツを楽しむ事も出来ます。食後すぐに南部のリゾートエリアへお帰りなら、午後2〜3時にはホテルへ到着しますので、ホテルで一旦、のんびりされた後、夕方からのツアーにも余裕で参加する事が出来ます。
「オデッセイサブマリンバリ」一度体験されてみてはいかがでしょうか?
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レポート:HAYANO |
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写真はクリックにより拡大できます。 |
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アムック湾 |
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レストラン |
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沖合のマリンスポーツの基地 |
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沖合にある潜水艦のドッグ |
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素足で出発 |
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小舟で沖合停泊の潜水艦へ |
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停泊中の潜水艦 |
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潜水艦の中 |
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潜水艦の運転手さん |
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潜水艦内での説明 |
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最初、進行方向左手はなにも見えない |
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この種類の魚が多かった |
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潜水艦からの景色 |
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餌をまいて魚を集めるダイバー |
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昼食はバイキング |
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マリンスポーツの様子 |
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