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スコットクルーズ乗船レポート


10月から新型カタマラン船を投入し、ロンボク島のギリへの定期就航を始めたスコットクルーズに乗船して来ました。

レンボンガン島を起点とするスコットクルーズとは、約5年程前からレンボンガン島/バリ(サヌール)の間をスピードボートでシャトル運航しているクルーズ専門の会社です。

これまでは小型のスピードボートでレンボンガン島/バリ(サヌール)間のみを1日4往復のシャトル運行でしたが、この新型船の投入で、更にレンボンガン/ギリトラワガンの就航を始めました。

スコットクルーズは、2010/2011のインドネシアベストリーディングクルーズオペレーターに選出されています。

★スコットクルーズのスケジュールは、

<新型のカタマラン船>
08:30 : レンボンガン島、出発   / 09:00 : バリ(サヌール海岸)到着
09:30 : バリ(サヌール海岸)出発 / 10:00 : レンボンガン島、到着
10:30 : レンボンガン島、出発   / 12:00 : ギリトラワガン到着
13:00 : ギリトラワンガン出発    / 14:30 : レンボンガン島、到着
15:00 : レンボンガン島、出発   / 15:30 : バリ(サヌール)到着
16:00 : バリ(サヌール海岸)出発 / 16:30 : レンボンガン島、到着

<小型のスピードボート>
11:30 : レンボンガン島、出発   / 12:00 : バリ(サヌール海岸)到着
13:30 : バリ(サヌール海岸)出発 / 14:00 : レンボンガン島、到着


船員は全てレンボンガン島出身の人たちで、日本語を話すクルーもちらほら居ました。
怖そうですが・・・陽気でやさしい、オペレーションマネージャーのマデさんとキャプテン
 

サヌールビーチに停泊し出発を待つ、新型のスコット。カタマラン船なので揺れは少なく安定しています。
 

1Fの船内の座席は対面式でゆったりしています。揺れが少ないので家族連れのお客さんも多いです。
 
2Fにも座席があります。
 


レンボンガン島事務所前に停泊するスコットクルーズ。
レンボンガンで降りる人、レンボンガンからギリトラワンガンへ向かう人、ギリトラワンガンからレンボンガン島に来る人、
バリへ帰る人達が交差します。ここでは乗換えのため、30分程,停泊しました。

ロンボク海峡を越えるスコットクルーズ、離れて行くのはバリ島、バリ北東部のスラヤ山とその上の雲の中にはアグン山です。

レンボンガン島を出発してから1時間30分、ようやくギリトラワンガンに到着しました。
カタマラン船で揺れも少ないので、全く船酔いはしませんでした。

ギリトラワンガンに停泊し、13:00の出発を待つ、スコットクルーズ。
 


バリ/ギリトラワンガンの間には現在、12社のスピードボートが運航しています。後発のスコットクルーズですが、船の大きさ、安定性はナンバ−1でした。

バリ(パダンバイ)/ギリトラワンガンのショートコース(1時間半)のスピードボートでギリトラワンガンを目指すか?

バリ(サヌール)/レンボンガン島/ギリトラワンガン(3時間)の揺れの少ないカタマラン船スコットでのんびりクルーズを楽しむか?

バリ/ヌサレンボンガン/ギリトラワンガン/ロンボクの4点がスピードボートの運行で結ばれましたので、今後は色んなパターンの旅が楽しめます。

レポート 作成:I早野


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