インドネシア・バリ島専門の旅行会社
株式会社マイドゥインク
ホームへ
お勧めのオプショナルツアー

ツアーレポートTOP




バリ島 中東部の旅
バリ島 中東部の旅
バリ島 中東部の旅
ツアーレポート
 バリ島の中で手付かずの自然が残るナチュラルなエリア「カランアッサム州」へのツアーです。新しいバイパスのお陰で、バリ中東部がより近くなりました。
08:30 ホテルを出発後、サンライズ道路(写01)(トパティ〜パンタイロビ)を通りギャ二ャ−ル市〜クルンクン市へ。

写真1 バイパス「サンライズ道路」


 09:45 「スマラプラ王宮」着。300年以上の歴史を持つ古都クルンクン市の中央のあるスマラプラ王宮跡を訪れます。池の中に浮かぶように建てられた宮殿(写02)これは14世紀のゲルゲル王朝時代に王家の人々の休息所として建てられたもの。その天上画は、ラ−マヤナなどの神話を題材にしたカマサンスタイルの興味深い絵です。

写真2 スマラプラ王宮

 その東向こうの小さな棟は、クルタ・ゴサ(裁判所)(写03)です。ここの天井画にもカマサンスタイルの道徳的、宗教的な絵が描かれており、その絵には、天国から地獄があり、こういう罪を犯した人間は死後はこうなる、というカルマの法則の興味深い内容です。

写真3 クルタ・ゴサの天井画 

 (写4)の向こう西側の建物は、博物館で、ゲルゲル、クルンクン王朝時代のモノや王族の写真などが展示されています。その後、スマラプラ王宮の向側にあるバリ島の儀式用品などが揃うマーケットへもご案内。(写5,6)


写真4 西側には博物館が見える 


写真5 バリ島の儀式用品が揃うマーケット


写真6 バリ島の儀式用品が揃うマーケット

 10:20 クルンクンの市街地(写7)を抜けて先へ出発。途中、バリ島内のバックメーカーや洋服屋さんが生地を仕入に来るイカット生地問屋「スパニ」へ、
ご希望のお客さまをご案内。(写8)

写真7 クルンクンの市街風景 


写真8 イカット生地問屋「スパニ」 

 10:40「ゴアラワ寺院」着。バリ9大寺院の一つ「ゴアラワ寺院」(1084年建立)へご案内。(写9) 何千羽のコウモリが棲む洞窟は、ブサキ寺院まで続いていると信じられています。9大寺院の一つだけあり、多くの参拝者が訪れます。ゴアラワ寺院の向こうは天然塩を伝統的な方法で作っているクサンバ海岸です。ご希望により、塩を作る工程をご覧になられる事もまた購入される事も可能です。(1kg は、Rp 5,000)(写10)

写真9 ゴアラワ寺院 


写真10 天然塩を作る行程も見られる 

 11:30「トゥガナン村」着。このトゥガナン村はバリアガの村。バリアガとはバリ島の先住民族であり、しきたりなどが異なります。現在、この村には、約200家族が住んでおり伝統的なしきたりを守っています。
この村の見どころは、世界でここだけにしかない「ダブルイカット」最近人気の「アタの編み物」そして四方を壁で囲まれた「時間が止まったような村」です。(写12/13/14/15/16/17) のどかな村を散策


写真11 トゥガナン村の入り口


写真12 村のあちこちで作成途中の製品が見られる


写真13 トゥガナン村の子供たち


写真14 アタの作成風景


写真15 村の中心の通り。製品で溢れかえっている


写真16 時間が止まったような村と言われている


写真17 村内では皆が気軽に集まる

 ご希望があれば、「ダブルイカットを織っている所の見学」(写18)「アタの燻し工程」(写19)もご覧頂けます。

写真18 ダブルイカットを縫っているところ 


写真19 アタの燻し行程 

 お帰り前には、この村一番のアタ製品店「トリジャタ」での安いお買い物も楽しめます。(写真20)

写真20 アタ製品店「トリジャタ」

 12:40「昼食」着。東海岸を代表するリゾートエリア「チャンディダサ」で海を眺めながらのセットメニューの昼食。(写21)


写真21 チャンディダサビーチホテルのレストラン

メニュー内容:
SET 1 : Soto Ayam / Ayam Goreng Kecap / Fresh Fruits / Coffee or Tea(写22/23/24)


写真22 セット1「SOTO AYAM」


写真23 セット1「AYAM GORENG KECAP」


写真24 セット1「FRESH FRUITS」

メニュー内容:
SET 2 : Crab Corn Soup / Grill Fish Lemon wz Butter Sauce wz Poteto / Fruits Cocktail
/ Coffee or Tea(写25/26/27)


写真25 セット2「CRAB CORN SOUP」


写真26 セット2「GRILL FISH LEMON」


写真27 セット2「FRUITS COCKTAIL」

メニュー内容:
SET 3 : Fish Soup / Chicken Curry / Pancake / Coffee or Tea(写28/29/30)


写真28 セット3「FISH SOUP」


写真29 セット3「CHICKEN CURRY」


写真30 セット3「PANCAKE」

 13:30 出発。途中、ジャシ村で天然石鹸を作っているアメリカ人マークさん(写-31)の石鹸工房にも立ち寄る事が出来ます。ウジュンへの道(写32)

写真31 天然石けんを作っているマークさん


写真32 ウジュンへの道で出逢う素晴らしい景色

 14:00「ウジュン」着。ロンボク島を望む「ウジュン」(写33/34)
*取材当日(2004年1月17日)は工事中でしたが、もう少しで終わる模様です。景色が良いので案内したいと思います。


写真33 ウジュンからロンボク島を望む


写真34 かつての王宮跡「ウジュン」

 14:30「ティルタガンガ」着。バリ北東部の街「アムラプラ」を通り、次はカラムアッサム王朝時代の水の離宮「ティルタガンガ」へ。(写 35)


写真35 水の離宮「ティルタガンガ」

 ここでは、冷たい湧き水が湧いていて、子供達が水遊びを楽しんでいます。勿論、水着を持参されるお客さまはどうぞ、その美しくなる、と言われるわき水のプールで涼を取って下さい。(写36)


写真36 子供たちが水遊びをする水のプール

 ティルタガンガの東はロンボク海峡が望め、北には、美しい水田が緩やかな傾斜で続いています。向こうの山は、スラヤ山。(写37)
(水がふんだんに流れ出ているので、この辺りは緑も生き生きとしています)


写真37 美しい水田とスラヤ山
 15:00「ティルタガンガ」出発。アンラプラ〜クルンクン間の絶好のドライブコース、を走ります。バリ島の霊峰アグン山の雄大な姿を望みながら、緑のライステラス、のどかな景色の中を進みます。

 15:45「プトゥン」着。東海岸の港「アムック港」を見下ろすカフェ。(写38)
コーヒー/紅茶とピサンゴレン(揚げバナナ)で休憩


写真38 コーヒーとピサンゴレンで小休止

 その後、イセ村(この村には海外からの画家達がその景色に引かれて以前住んでいた、ここからのアグン山の雄姿は、素晴らしいの一言です)(写39)を経由して、


写真39 イセ村からアグン山を望む

シデメン村に入り(この村には、アグン山から流れてくる川が流れていて、アグン山、川、緑のコントラストが美しい)(写40/41/42)


写真40 緑豊かなシデメン村


写真41 アグン山から流れ込む川


写真42 緑のコントラストが美しい

再び山を超えて(写43/44/45)クルンクンへと抜けて行きます。太陽が傾きかけた頃のこのあたりの景色はシャッターチャンスに溢れていますよ。


写真43 再び山を越えてクルンクンへと抜けていく


写真44 美しい景観に圧倒される


写真45 夕暮れ時はシャッターチャンス

 お祭りにも出会いました。(写46/47)
そして一路、ホテルへ。(ホテル着:18:00頃)

 バリ人でもなかなか知らないというバリの中東部を旅するこのツアー。バリの今までとは違う一面に出逢うことが出来るのではないでしょうか。もっと、じっくり回りたい!という方には1泊2日のツアーもご用意しています。


写真46 お祭りに向かう村人


写真47 お祭りに出逢うことも、、

ホームへ
会社案内 | お問い合わせ | 旅行業約款 | 旅行条件書 | サイトマップ
株式会社 マイドゥ・インク mydoo inc. 東京都知事登録旅行業第3-5292号
〒111-0042 東京都台東区寿3-3-10 パラッシオ蔵前1F
Tel : 03 - 5830 - 1221
E-mail : info@mydoo.com