(写4)の向こう西側の建物は、博物館で、ゲルゲル、クルンクン王朝時代のモノや王族の写真などが展示されています。その後、スマラプラ王宮の向側にあるバリ島の儀式用品などが揃うマーケットへもご案内。(写5,6)
11:30「トゥガナン村」着。このトゥガナン村はバリアガの村。バリアガとはバリ島の先住民族であり、しきたりなどが異なります。現在、この村には、約200家族が住んでおり伝統的なしきたりを守っています。 この村の見どころは、世界でここだけにしかない「ダブルイカット」最近人気の「アタの編み物」そして四方を壁で囲まれた「時間が止まったような村」です。(写12/13/14/15/16/17) のどかな村を散策
12:40「昼食」着。東海岸を代表するリゾートエリア「チャンディダサ」で海を眺めながらのセットメニューの昼食。(写21)
メニュー内容: SET 1 : Soto Ayam / Ayam Goreng Kecap / Fresh Fruits / Coffee or Tea(写22/23/24)
メニュー内容: SET 2 : Crab Corn Soup / Grill Fish Lemon wz Butter Sauce wz Poteto / Fruits Cocktail / Coffee or Tea(写25/26/27)
メニュー内容: SET 3 : Fish Soup / Chicken Curry / Pancake / Coffee or Tea(写28/29/30)
14:00「ウジュン」着。ロンボク島を望む「ウジュン」(写33/34) *取材当日(2004年1月17日)は工事中でしたが、もう少しで終わる模様です。景色が良いので案内したいと思います。
14:30「ティルタガンガ」着。バリ北東部の街「アムラプラ」を通り、次はカラムアッサム王朝時代の水の離宮「ティルタガンガ」へ。(写 35)
ここでは、冷たい湧き水が湧いていて、子供達が水遊びを楽しんでいます。勿論、水着を持参されるお客さまはどうぞ、その美しくなる、と言われるわき水のプールで涼を取って下さい。(写36)
ティルタガンガの東はロンボク海峡が望め、北には、美しい水田が緩やかな傾斜で続いています。向こうの山は、スラヤ山。(写37) (水がふんだんに流れ出ているので、この辺りは緑も生き生きとしています)
15:45「プトゥン」着。東海岸の港「アムック港」を見下ろすカフェ。(写38) コーヒー/紅茶とピサンゴレン(揚げバナナ)で休憩
その後、イセ村(この村には海外からの画家達がその景色に引かれて以前住んでいた、ここからのアグン山の雄姿は、素晴らしいの一言です)(写39)を経由して、
シデメン村に入り(この村には、アグン山から流れてくる川が流れていて、アグン山、川、緑のコントラストが美しい)(写40/41/42)
再び山を超えて(写43/44/45)クルンクンへと抜けて行きます。太陽が傾きかけた頃のこのあたりの景色はシャッターチャンスに溢れていますよ。
お祭りにも出会いました。(写46/47) そして一路、ホテルへ。(ホテル着:18:00頃) バリ人でもなかなか知らないというバリの中東部を旅するこのツアー。バリの今までとは違う一面に出逢うことが出来るのではないでしょうか。もっと、じっくり回りたい!という方には1泊2日のツアーもご用意しています。