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バリスタイルHOME > バリからの手紙(2009・2010)
バリからの手紙。
“ちょっとした情報” をお伝えするバリからの手紙。
意外や意外バリ旅行を楽しむヒントが隠れているかも♪

……お楽しみ下さい。
 
 
 
   クリスマス   2010/12/24
 
    バリ島のいろいろなホテルでは12月25日(土) ハリ ラヤ ナタル「HARI RAYA NATAL」でよいクリスマスを迎えています。


ナダクマラ
ブディより
 
 
 

 
   クニンガン   2010/12/18
 
 
お供え物を持ってお寺へ


お祈り


お寺の周りは大変混雑しています。
  今日はクニンガンの日(送り盆)です。

10日前のガルンガン(迎え盆)からバリヒンズーの宗教的な行事は続いています。写真はバリスタイルバリ支店近くのお寺の様子です。朝から多くの人々が参拝に訪れています。バリの学校は、ガルンガン、クニンガンのお休みが10日間続きましたが、来週から再び学校がスタートです。


ナダクマラ
早野より
 
 
 

 
  ドロップオフ  タツノオトシゴ見るならアメッド   2010/12/09
 
    最近、アメッドのビーチ沿いに住みついたタツノオトシゴです。
水深3m付近を捜せばたいてい見つかり、私が知っているだけでも3個体生息しています。浅い場所にいるのでスノーケルや体験ダイビングでも見る事ができるんですよ。泳ぎ方はしっぽの先引きずって波に揺れながらフラフラと。とてもユニークです。

さらに、ライセンスをお持ちのファンダイバーに朗報!ダイバーに人気のピグミーシーホースです。(大きさ2cm)普通は30m付近の深い場所で見れるんですが、アメッドでは18mで見ることができ、フォトグラファーの方、ゆっくり写真がとれますよ。


ドロップオフ
内藤伸治より
 
 
 

 
   ガルンガン   2010/12/08
 
    今日12/8は、ガルンガン(迎え盆)の日です。

バリ島のヒンズー教徒達は、先祖の霊が祭られている寺院へ行き、お供え物を差し出します。

そして12/18は、クニンガン(送り盆)の日になります。

写真は上から、
1.ガルンガンの前日、男達がラワールを作っている様子です。豚の皮、ナンカをみじん切りにして混ぜ、調味料を入れて仕上げます。美味しいですよね。

2. バリスタイルバリ支店近所のお寺です。昨日の大雨で川の水は濁っていました。朝には多くの参拝客で賑わっていましたが、午後は参拝客も少なくなっていました。

3. バリスタイルバリ支店へ向かう道にはペンジョールが並んで立っています。バリの風情が漂いますね。今日のバリの通りは閑散としていて、正装したバリの人々が行き交っていました。


ナダクマラ
早野より
 
 
 

 
   ロンボク国際空港   2010/12/03
 
ロンボクへ行って来ました。
今回の大きな目的は、ロンボク国際空港(今年末開港予定)の状況、そしてアクセス状況を自分の目で見てみようと思い行ってきました。

今年末に開港予定だったこの空港は、2011年末開港に変わっていました。
空港はほぼ出来上がっていましたが、空港へのアクセス道路(バイパス)の工事が遅れている様です。

ナダクマラ / 早野より




 
   
ロンボクでは今、空港までの道路工事が大々的に行われています。
 
ロンボク中南部に出来るロンボク国際空港(入場ゲート手前から)
空港建物は一応、完成していました。

開港は2011~2012年の予定だそうです。
 
 
 

 
   12月祭り   2010/12/02
 
    バリ人一週間前、ヒンズー教 の祝祭日を準備する

12月7日(火) ハリ ペナンパアン ガルンガン
HARI PENAMPAHAN GALUNGAN
家を清掃し各家の前にペンジョールを立てます。バリ中が出身の村へ帰省するため人々で賑わいます。

12月8日(水) ハリ ラヤ ガルンガン
HARI RAYA GALUNGAN
全ての神々と神格化された祖先の霊を祈る祭儀で神々と祖先の霊は、ガルンガンの5日前に地上に降り、ガルンガンの5日後に天に帰るという日本のお盆に似ています。

12月9日(木)ハリ マニス ガルンガン
HARI UMANIS GALUNGAN
家族と集まったり友人宅を訪問します。

12月18日(土) ハリ ラヤ クニンガン
HARI RAYA KUNINGAN
あらゆる霊魂を祈る儀式でこれはガルンガンの10日後に行われ、その前後に連なる祭日は、この日をもって終了します。


ナダクマラ
ブディより
 
 
 

 
   サンセット   2010/11/28
 
    ジンバランアラマンダホテル前サンセット

土曜日という事もありイカンバカールは多くの人で混み合っていました。

最近は6時半頃に日が沈むという事ですが、雨期に入ってるので陽が沈む直前に雲の中に隠れてしまうことが多いそうです。

でも雲に反射している夕陽も大変綺麗でした!


野田より
 
 
 

 
   バリ人の生活   2010/11/22
 
    バリのカランアセム県SIDEMEN村。
アユン川から村たちのために生活することができます。毎日、朝・昼・夕方に三回ぐらい川の水を取って帰り、家で水あび、せんたくするなどに使います。

水道水はそのままではバリの人達も飲んではいません。一度煮沸した水をバリの人達は飲んでいる人が多いです。


ナダクマラ
Pacungより
 
 
 

 
   結婚式   2010/11/19
 
    タンジュン・ベノアにて立派な結婚式が行われました。

この結婚式はすごく盛り上って通常より大分お金を掛けていた儀式そうです。

下記のように結婚儀式の段取りをご案内致します。

1.まず朝早く07:00時ごろMEKALAーKALANと言う儀式で二人が新しく生活するために身を清めます。

2.その後ご存知なような立派なバリ衣装(PAYAS AGUNGと言うバリの衣装)を着て儀式を始まります。

3.夜はウエディングパーティを行って、新郎新婦の友達や親戚が約700人が来て、おめでとうと言います。このパーティにはバリで3番目に有名な歌手が来まして、バリ語の歌を歌います。

以上です。ごゆっくり写真をご覧ください。



ザ・バリコンシェルジュ Made Cetraより
 
 
 

 
   サーフトピックス+α   2010/11/12
 
 




11月になってから雨がよく降るようになり、季節が雨季に変化して来ているのを実感します。
朝晩だけでなく、日中でも急に黒い雨雲がやって来て、雷を伴う大雨の時もあります。
今年の雨季は雨が多く降る可能性があると誰かから聞きましたが…どうでしょう?
本格的な雨季はまだまだこれから。雨が降ると涼しくて良いのですが、一時的な雨だけで長い時間降るのだけは勘弁してほしいものです。

波の方はというと、しばらく1ー2ftのスモールサイズが続いています。
乾期のベストシーズンに比べると、この時期は中途半端で殆んど波が上がらず、NewSwellが入っても1〜2日で終ってしまい、ウネリの大きさもそれ程デカくはならない様です。
それでも、敏感なポイントでは胸〜肩前後の波があって遊べます。 風も弱い日が多く、全体的には影響が少なく済んでいます。
基本的にはまだ季節風の東風が吹いていますが、午前中は風も弱いのでスランガンやサヌール方面でもOKウルワツやレギアンビーチはオフ〜サイドオフで割と面は綺麗。チャングー、バリアン方面でも大きく乱されずに楽しめます。

インターネットの予報によると、14日にサイズアップの予定。15日には更に大きくなりそうなので期待です♪

最後に…今月2日(アメリカ時間)、世界チャンピオンのアンディーアイアンズが32歳の若さでこの世を去りました。ASPツアーで3度のワールドチャンピオンに輝き、今年からツアーにも復活して活躍していた矢先に突然の死。原因はデング熱…。未だとても信じられないのと、世界中のサーファーが悲しみに包まれました。バリ島でも、アンディーや家族へ敬意を表すために今月5日、ハーフウェイビーチにてパドルアウトが行われました。とても残念で仕方がありません。そして、デング熱の恐ろしさもわからされます。心からのご冥福をお祈りいたします。そして、先月26日に起きたメンタワイ諸島の津波による被害ですが、村によっては道や電気、通信などのアクセス状況が悪く救助活動を困難としていました。世界的にも有名なサーフスポット・マカロニ島でもかなりの被害を受けてリゾートは殆んど破壊してしまったようです。現在、犠牲者は450人以上にも増え、一刻も早い復旧と救助活動が進むことを願いたいと思います。最後は暗いニュースばかりとなりましたが、また現地から最新の情報をお伝えしたいと思います。


Tomoyo
 
 
 

 
   マーケット   2010/11/12
 
    バリ島のサヌールにシンドウービーチ マーケット今は市場できれいになった、毎日だいたい朝04:00 - 午後13:00までぐらいやっています。
夜は夜店もやっています、お客様の外国人からここにもばんごはんをよく来ています。


ナダクマラ
プトゥより
 
 
 

 
   王族のお葬式   2010/11/11
 
    11月2日ウブドにて第9のプリ・アグン・プリアタンの王様ida dwagung様の火葬式を行われました。
今までバリにて行われた火葬式でー番大きいだったそうです。地元の人々と観光客も含めて約1千人以上がこの式を見に行きました。
このida dwagung様は3カ月前に亡くなられて、当日まではいろいろの準備を掛けてしばらく死体は家で暮らして預けたそうです。
その死体は乗せている建物「badeと呼ばれて」の高さが約25メートルで重さは10000kgだそうです。
32個所の集会場の人々たちがお墓まで運ばれて、約150メートルまで交替で運ばれました。

僕はバリ人のくせに初めてこのような式を見ました。すごく、素晴らしいでしょう。

どうぞ写真をご覧ください。



ザ・バリコンシェルジュ Made Cetraより
 
 
 

 
   ウルワツでのダンス   2010/11/10
 
    バリ島の最南端にあるウルワツで毎日ラマヤナダンスとケチャクダンスやっています。午後18:00 - 19:00まで料金は50,000ルピア一人様。


ブディより
 
 
 

 
   ナシチャンプル   2010/11/06
 
    ウブド村のアルマ美術館と角のガソリンスタンドの間にあるワルン・ナシ「パ・セダン」

リピーターの皆さんはご存知だと思いますが、地元の人たちには勿論、ドライバーやガイドにも人気です。

前を通りかかったので初めて食べてみましたが、バリ鶏料理のナシチャンプルは、そんなに辛くなく食べやすくてとても美味しかったです。売切れご免、で、朝からの営業です。


早野より
 
 
 

 
   王族のお葬式   2010/10/31
 
    ウブド村の隣、プリアタン村でプリアタン村の王族の方のお葬式が11/2 の正午からあります。
その準備の様子を写真で撮って来ました。大きな櫓が動くので、電線の張り替えも行われていました。


早野より
 
 
 

 
   空港ではじめてのケチャダンス   2010/10/31
 
    空港ではじめてケチャダンス。
バリ島の空港で10月30日午後20:00からケチャダンス by GUSTI NGURAHさんグループをやりました。
空港のMANAGEMENTとしてはじめて、お客様の到着時に慰安会をやっています、無料です。次はほか踊りもやります、でもまだはっきり決まっていません。


ブディより
 
 
 

 
   St.Regis Baliの朝   2010/10/27
 
    St.Regis Baliは今年の9月でオープン後丸2年を迎えました。

2年前の10月に宿泊させて頂いた時はまだまだガーデンの木々も閑散としておりましたが、今は多くの木々が成長し、ホテル内を散歩しているだけでもバリ島の空気を感じることが出来ます。

ホテル前のビーチも朝早い為か誰もいませんでした。
昨晩降った雨が木々の緑を一層濃くしている様な感じでとても気持ちよい朝でした。

写真は上から、
・ホテルフロントからビーチへ続く道
・ホテル前のビーチ、西方向を撮影(先に小さく見えるオレンジ色の屋根が日航バリです)
・ホテル前のビーチ、東方向
・部屋のテラスから見える朝日です。


野田より
 
 
 

 
   5番目の満月   2010/10/26
 
    10月22日は「フルナマ ク リマ」(5番目の満月)で、満月の中でもパワーのある満月の日の様でした。
日頃から大変お世話になっているバンリ州のマンクテジョーさんからの有難いお誘いもあり、マンクさん宅を訪れて満月のお祈りを一緒にして来ました。
途中、通り過ぎるお寺では盛大なお祭りが行われていました。
バリ島の霊峰アグン山(雲で少し隠れていますが)と、昇り始めた幻想的な5番目の満月。
バリに住み始め、ヒンズー教徒の妻と結婚した後は、機会があればヒンズー教の儀式等に参加させて頂いていますが、正装し、清めてもらって、お祈りをすると、パワーを頂いた様でとても有難く嬉しい気持ちになります。

機会があれば是非、参加してみて下さい。


早野より
 
 
 

 
   サーフポイント   2010/10/26
 
    バリ島のAirportリーフは最近、毎日90%の日本人、ここへサーフしに行きます。Airport サイドがコンディション的に良いでしょう。場所はクタから車で近いし、駐車場も寝るところもあります。


ブディより
 
 
 

 
   エアーポートパーキング   2010/10/25
 
    バリの空港Ngurah Rai駐車場にバイクとか車とかバスとか料金はminimum1時間の別駐車料がございます。1時間ごとにえんちょう料金もかかります、24時間やっています。


ブディより
 
 
 

 
   ロンボク育ちの画家   2010/10/21
 
 
市場の様子


ササック族の女


ササック族


収穫


伝統芸能


バリ人のお祭りの様子
  バリ新聞の日曜日の記事でその存在を知った、ロンボク生まれ、ロンボク育ちの画家
「ニョマン アルタ クスマ氏」。クスマ氏は、お爺さんの代にバリ島東部のジャスリー村からロンボク島へ移住して来たそうです。
ロンボク先住民のササック族の日常生活や伝統舞踊、そしてロンボクに移住したバリ人の儀式の様子、等を1980年代から描き続けているそうで、それは目で見て描くのではなく、それらを心に感じて描く、、そうです。
クスマ氏は、生まれ育ったロンボクの土地やロンボクの人々を愛してやまない、そうで、彼はキャンパスからロンボク島のプロモーションに役立ちたい、、、という思いから、ロンボクを描き続けているそうです。
彼の作品は、ロンボクの大型ホテルに飾られたり、県庁庁舎に飾られたり、オランダ、ドイツ、イタリア等のコレクターに買われたりしています。
最近では、バリ島のウブドの高級リゾート「アマンダリ」で展覧会が開かれました。

ロンボク島を愛する私としては、是非一度彼に会って話をして作品を見てみたい、という気持ちになり、彼のスタジオがあるロンボク島の商業の中心地、チャクラへ行く事にしました。

クスマ氏の自宅は、ジャスリー市場、という名前の市場のすぐ側にありました。(市場ではお供え物やお香、などなどバリ雑貨を沢山売っていました)
大きな門構えのご自宅の前でクスマさんに迎えられました。

期待通りの人物で期待通りの作品がありました。

興味が有る方は、訪問する事も出来ますので、お知らせ下さい。

ロンボク島の色だな〜という色が出ていますね。
私が気に入った作品を何作か、、、

早野より
 
 
 

 
   サーフトピックス+α   2010/10/19
 
 



10月に入ってから、雨がよく降るようになり、風向きも変わって来て雨季らしくなって来ました。しかし、本格的な雨季へと変わるのは時期的にまだ早いのではないでしょうか。
今はまだ季節の変わり目といった感じで、天気も晴れて蒸し暑い日があれば、雷を伴う大雨が降ったりして少し不安定。西寄りの風が吹いたり、東寄りの風が吹いたりと風向きも一定していません。ですが、そのおかげで風が弱かったりするので色々なポイントでサーフ可能となっていました。

私は湘南の後輩、大村奈央が来ていたので色々な場所へサーフしに行きました。
クタリーフやウルワツ方面、ヌサドゥアやスランガン、バリアンなど幅広い範囲に渡り、楽しめました。
彼女は日本のJPSA(日本プロサーフィン連盟)で今年の4月にプロ転向し、早くも今年度初のグランドチャンピオンを獲得した若干17歳の高校3年生。
幼い頃から海外の試合にも積極的に参戦しているので、これから期待の選手でもあります。
奈央は今回、10月2日〜7日まで行われていたWJTの開幕戦「OakleyASP World Pro Junior」に出場するため、バリ島へ訪れました。
コンテスト会場は前半がチャングー、後半はクラマスへと移動し、素晴らしい波で行われていたようです。
男女含め計7名の日本人選手が参戦していましたが、残念ながらR3で敗退という結果でした。

最近、少しだけ日が長く感じられます。
バリ島では赤道直下にあるので日の出、日の入り時刻が1年を通してほとんど変わらないといわれています。大体朝夕ともに6時頃が日の出、日の入りの目安となっていますが、今は朝は5時半頃から薄暗くなり始め、6時過ぎには結構明るいです。夕方も6時半頃まで薄明るいので波乗りもタップリ楽しめてちょっと得した気分?

風向きはまた東寄りからの風が吹いているので、クタ方面やウルワツサイドがコンディション的に良いでしょう。チャングーやサヌール方面は10時頃から海面に影響が出易いので朝早い時間帯が狙い目です。

インターネットの予報では、来週水曜日辺りまでは2-3ft前後のスモールサイズが続きそうです。
では、また現地からの最新情報をお伝えしたいと思います☆

Tomoyo
 
 
 

 
   シアターオープン   2010/10/17
 
    バリサファリ&マリンパーク内に新しくオープンいたしましたシアターのグランドオープニングパーティー By Jero Wacik -Ministry of culture& tourism at " Bali Agung Gala Opening を2010年10月16日に開催されました。


ブディより
 
 
 

 
   こどもの儀式   2010/10/15
 
    バリヒンドゥ教ではこどもの儀式は生まれてから3日の日、7日の日、1ヶ月間の日と続いて大人になるまでの儀式を行われます。
そのひとつの中で210日間の儀式、バリ語でOTONAN「オトナン」という儀式をご紹介致します。
写真のようなオトナン儀式の段取りを行っています。
210日間儀式の前はこどもは穢れているので、男の子も女の子も穢れを取るため髪の毛を反って丸坊主にします。この儀式の後にこどもが土を踏めます。お寺へも入ることができます。



ザ・バリコンシェルジュ Made Cetraより
 
 
 

 
   サーフトピックス+α   2010/10/04
 
 

いつの間にかもう10月!日本では秋真っ盛りの頃かな?
バリ島では、乾期から雨季へと変化し始める季節の変わり目といった感じです。
雨はあまり降らなくなりましたが、日差しが強く、風も弱くなったせいか気温も高く感じられ暑い。
風向きも少しづつ変わって来ていて、日中はムワ〜っとした生温かい南東〜南寄りの風が緩やかに吹くようになりました。

波の方はいうと、しばらくスモールコンディションが続いています。
全体的には1−2ftくらいで、ウルワツやチャングー、ハーフウェイやパドマなどビーチサイドもコンスタントに腰〜胸前後で遊べています。
サヌール方面では風の影響が少ない午前中がベストですが、潮の変動があまりない為、波数・サイズ・コンディション的にちょっと物足りない感じかな。

水温は日に日に温かくなっていて、場所によってはちょっとぬるいくらい!アウターのクタリーフ方面では少し冷たくも感じられますが、ベストやタッパーがあれば寒さを感じることはないでしょう。

さて、前回にもお伝えしたインドネシア最南端にある島「ロテ島」で行われていた「Rote Open 2010」は、5日間という大会期間を無事に経て終了しました。選手やスタッフはもちろん、島の人達にも大きな刺激となるコンテストとなったようです。約10,000ドル(USD)の賞金総額が懸かったインターナショナル部門では、オーストラリアやアメリカ、イタリア、そしてインドネシアから22人の選手が参加。その中で優勝したのはバリ島・クタ出身のデディ・サントサ。

そして、ISCのオープンクラスでは現在ランキングトップのペペン・ヘンドリックVSプトゥラ・ハルマワンのファイナル対決。ハルマワンはまだ18歳という年齢ですが、ISCプロジュニアではトップの座にある選手。決勝ではハルマワンが7pt代の高スコアをマークし、ベテラン選手のペペンを抑え、見事優勝を手に入れたようです。それでも依然、ランキングトップはペペンが1位をキープしています。

インターネットの予報によると、しばらくは同様なスモールサイズが続き、来週水曜日か木曜日辺りに変化が見られそうです。ではまた現地から最新のリポートをお伝えしたいと思います☆

Tomoyo
 
 
 

 
   クタカーニバル   2010/9/30
 
    バリのクタ。カーニパル9月29日から10月03日までやっています。クタビーチに朝から夜までパレドとかバンドとかバリダンスとか夜店もあります。


ブディより
 
 
 

 
   サーフトピックス+α   2010/09/17
 
 


9月の半ばに入り、バリは乾期のシーズンが終りに近づいたかのような気がします。

涼しい風は少しづつ弱まり、強い日差しと生温かい空気が戻って蒸し暑い毎日です。大気の状態が不安定なせいか時折雨も降りますが一時的なもの。夕方や夜に少し降る程度で日中は大体晴れています。

波の方は今月10日〜12日頃に4−6ftくらいまでサイズアップして、最近はしばらく落ち着いているものの、コンスタントに2−3ftくらいはあります。
風は弱くなったのでコンディションはまずまずGood。ただ、気温の上昇などで時々オンショアが緩めに吹いたりもしますが、大きく乱す程ではありません。
水温も以前に比べるとかなり温かくなり、殆んどウエットを着なくても大丈夫なくらいです。

ISC(インドネシア・サーフィング・チャンピオンシップ)のツアーは後半戦に入り、現在ティモール島の南西に位置するロテ島では第5戦目の6☆「RoteOpen 2010」が14日からスタートしました。
インドネシアの最南端にある島「ロテ島」は、ティモール島の州都クーパンから高速船に乗って約2時間で到着。
しかし、バリから行くとなると飛行機→ドライブ→高速船→ドライブと長い旅路。私はまだ行ったことがありませんが、会場のボア・ビーチはレギュラーブレイクでかなり距離も乗れ、まるでオーストラリアのキラの様な良い波だと聞きました。
アクセスは大変だろうけど、機会があったら是非一度は行ってみたいですね。
コンテストは19日まで行われる予定。結果はまた後ほどお伝えしたいと思います。

バリ島ではインターネットの予報によると週末まではしばらく同様なサイズが続く模様です。それではまた現地から最新の情報をお伝えしますのでお楽しみに☆

Tomoyo
 
 
 

 
   ショップ紹介   2010/09/08
 
    バティックのお店をご紹介です。
ギャニャル県ブラバトゥ村にある有名なバティックのお店「PUTRI AYU」というお店をご紹介致します。

こちらはTenun Ikat(織物イカット)をはた織機での手つくりとなります。因みにザ・バリコンシェルジュのガイドのユニ−フォムはこちらのお店で作りました。デンパサールにもお店があります。


PUTRI AYU
Jln.Lapangan Astina Jaya
Blahbatuh−Gianyar
Tel:942658



ザ・バリコンシェルジュ Made Cetraより
 
 
 

 
   サーフトピックス+α   2010/09/02
 
 


あっという間にもう9月!日本は猛暑が続いている様ですね!バリ島は年中暑いんですが、日本に比べたら乾期のこの時期、風が強く吹いているので過ごし易い暑さです。

波の方はしばらくスモールサイズが続いていましたが、インターネットの予報通り昨日1日(水)にサイズが上がって、全体的には4−6ftくらいまでUP↑

今回のスウェル、昨日がピークで今日は少しダウンです。とはいっても3−5ftくらいはあるし十分に楽しめるコンディションとなっています。

潮はミディアムタイドで干満差が少なく、リーフのポイントでも終日サーフ可能♪
ただ、気になるのがこの風。朝は弱いのですが10時頃になると結構吹き始めます。
やはり風向きの合うウルワツやビンギン方面、エアポート・クタリーフ方面がベストでしょう。

水温は思ったよりも冷たくないです!
昨日私はウルワツで入りましたが、意外とぬる目でウエットは着なくてもOKだったかな。
ポイントによって温度差はあると思いますが晴れていて波数さえあればベストやラッシュガードでも入れますよ。

今までトピックスでお伝えしてきたパダンパダンのスペシャルイベント「RIP CURL CUP2010」は、先月29日にウエイティング期間が終に終了。
結局、待ち望んでいたスウェルは既定のサイズまで達することはなく、波が上がったとしてもピークは1日足らずで試合はスタートできないままに終ってしまいました。
残念ですが、来年こそは本来のパダンパダンらしいビッグウエイブで開催されることを願いたいです。

予報では、またしばらくスモールサイズが続くこととなりそうです。
今年は例年に比べると、スウェルがあまりヒットしないのと長続きしない感じがします。
日本も台風のコースが今までとは少し違うような気がするのは私だけ?
これも地球温暖化が影響していて、海水温が上がっているせいなのかも知れませんね。

それでは、また現地から最新のリポートをお伝えしたいと思いますのでお楽しみに☆

Tomoyo
 
 
 

 
   サーフトピックス+α   2010/08/17
 
 



今日、8月17日(火)はインドネシア独立宣言記念日。
数日前からインドネシアの国旗があちこちに飾られています。
異常気象のせいか、乾期の季節は例年よりも1カ月ズレている気がします。8月に入ると雨はあまり降らなくなりましたが、風の強い日が多く新しいスウェルが入っても風にウネリが抑えられてしまい思ったより上がらないことも。

波の方は昨日からサイズダウンして全体的には2−4ft位あります。日曜日には大きいところで5ft+位まで上がりましたが、次の日にはダウン。それでも、クタリーフ方面やビンギン、インポッシブル、ドリームランド方面などもGOODコンディションとなっていました。

しかし、ウェイティングに入っているパダンパダンの試合は前回、そして先日の日曜日にスタンバイまでいったものの結局サイズ不足ということで再び延期となってしまいました。残す期間は2週間を切っています!果たして試合は行われるのでしょうか?!

風が強いせいか、水温も日に日に冷たくなって来ています。始めに海に入った瞬間、うわ、冷たいっ!と思うくらい。タッパーやスプリングなど、ウエットスーツを持参することをお勧めします。

サーフィンとは関係ありませんが、風が強いこの時期、バリでは凧上げのシーズンでもあります。色々な形の凧が空を飛んでいるので見ていて面白いですよ。この前、凧上げの大会が近所で行われていて、ムカデや白鳥、ハエや車の形をした凧までが参加していました!器用なバリ人の作る凧は上手に出来あがっていて、全ての凧がちゃんと空を飛び、滞空時間や美しく舞っているかなどが採点の基準となっていたようです。

波は今週いっぱい同様なサイズが続きそうです。

では、また現地から最新のリポートをお伝えしますのでお楽しみに☆

Tomoyo
 
 
 

 
   サーフトピックス+α   2010/08/05
 
    こんにちは。もう8月ですね!バリに来て早くも2カ月が経ちました。
バリはまだ不安定な天気が続いていて、朝方や夜に大雨が降ったり、かと思いきや晴れて蒸し暑かったりと変な天気です。それに風が強く吹いているので涼しくて過ごし易いのですが、時々寒さを感じる時も。

波の方はしばらくコンスタントに2−4ftくらいはあり、インターネットの予報では今日からサイズアップとなっていましたが、風が強いので思ったよりもアップしていない感じ。
やはりウルワツやビンギン、そしてクタリーフやエアポートなどのクタ方面がベストポイントとなっています。
チャングーやサヌール側ではサイド〜サイドオンショアが入ってしまいブレイクも今一つまとまりがないです。こちら方面では比較的風が弱い早朝〜10時頃がベストタイム。

先週、クラマスで行われていたASP「Billabong Pro Junior Asia」は28日に最終日を迎え、優勝を手に入れたのはWade Carmichael(AUS)、2位にはJames Woods(AUS)とオージー対決となった模様。
波のサイズは1−3ftとそれ程大きくはなかったようですが、クリーンなオフショアでコンディション的にはGood。チューブやエアー・リバースなどハイレベルな戦いとなったようです。
残念ながら、日本人選手はRof32で全ての選手敗退という結果に終ってしまいました。

ビッグウェイブが期待が出来る8月のバリ。先月の25日から1カ月間パダンパダンでウェイティング中の「RIP CURL CUP2010」はいよいよスタンバイに入りました!
この大会はインドネシアのトップサーファーが16人、そしてハワイやカリフォルニア、オーストラリアなどからの招待選手16人を招いてのスペシャルイベントとなっています。
Jamie O’Brien (Hawaii)
Kalani Chapman (Hawaii)
Ry Craike(Australia)
Tom Lowe (England)
インドネシアからはRizal Tanjung(Bali)
Wayan“Betet” Merta (Bali)
Dede Suryana (Java)
などなど豪華な顔ぶれ。
そして、H1には日本から脇田貴之プロもクレジットされています!
他にも多数選ばれた32名の選手がチューブを競い合うこのコンテストは2日間で行われる予定。

コンテストディレクターは今回のSWELLを4日(水)〜5日(木)が理想的だと判断し、現在は32名の選手がスタンバイしている状態です。予定通り進行されるのでしょうか?

結果の方はまた最新リポートでお伝えしたいと思いますのでお楽しみに☆

Tomoyo
 
 
 

 
   バリの牛   2010/07/28
 
    バリの村人たちはお金をためる方法、牛を小さいときに買って、そのあと4年たって大人になると売ります。
家に牛小屋はないから毎日そとのあいたところで寝ています。


ブディより
 
 
 

 
   カンジャンクリオン   2010/07/22
 
    昨日21日は「カンジャンクリオン」の日でした。
満月や新月の様に月に一度訪れる、お祈り、お参りに良い日だそうです。
ジャワと日本への帰省、ロンボクへの長期旅行等々、1ヶ月間の夏休みよりも1ヶ月余分に学校を休んでいた娘の学校が先週の始めから始まりましましたが、学校へ行くのを愚図り、始業のベルが鳴ると泣き出す始末、でも毎朝、頑張って学校へ連れて行っていました。
そんな話を日頃からお世話になっているバンリのマンクお爺さんに話した所、7月21日の夜に家に来なさい、というので、娘を連れて行きました。
通り過ぎるお寺ではお祈りが行われていました。
そしてマンクお爺さんが神様に祈ってくれ、お爺さんからいろいろ話を聞いた娘でした。
そして今朝、全く元気に学校へ行く様になりました。
神様のお陰で娘がまた笑って学校へ行く様になりました。
こんなバリ島、不思議なバリ島、とても癒される気持ちになりますね。

早野より
 
 
 

 
   サーフトピックス+α   2010/07/22
 
    こんにちは。日本は梅雨明けして待ちに待った?夏がやって来ましたね!
バリでは年中夏みたいですが、東寄りの風が吹いて過ごし易い暑さが続いています。

7月上旬辺りから波に恵まれ、1番大きい時は5‐6ftオーバー位のSWELLが届きクタリーフやエアポートなどのクタ周辺や、南側のインポッシブルやビンギン、パダンパダンなども素晴らしい波が立っていました。
ただ、波が上がると風も強くなってしまい、東側のサヌール方面や西側のチャングーなどでは日中辺りからオンショア〜サイドオンショアが海面を乱してコンディションを落とすパターン。でも、全体的に十分なサイズがあって特に風の影響が少ない午前中は楽しめていました。

今月の21日(水)〜28日(水)にかけて、クラマスではASP「Billabong Pro Junior Asia」が行われています。
この大会はASPオーストラリアとASPジャパンが共同で開催していて5☆とグレードも高く、日本からも多くの選手が参戦しています。
東に面したクラマスはやはりオンショアの影響を受け易いため、一日の日程は早朝6時半〜10時過ぎ頃までで行われているとか。
サイズ的には3ft前後あってコンテストとしてはまずまずな状況のようです。
大会最終日は来週28日の予定、日本人選手の活躍を期待したいですね。

波は昨日ぐらいからダウンしていて、しばらくはスモールサイズが続きそうです。スモールとはいってもセットで頭前後はあるのでファンサイズなんですけどね。

最後に…今回はあまり良い写真がなくてすみません
m(__)m

また現地から最新リポートをお伝えしたいと思います。
☆Tomoyo☆
 
 
 

 
   Memukur セレモ二   2010/07/12
 
    Memukurと言うのはお葬式の後のセレモ二です。
たましいがきれいになりますようにこのセレモニをします。皆家族はお祈りする事が出来ますようにこのセレモニでたましいをきれいにします。
Memukurではいろいろな順番が有ります。
最初は”Ngangget Don Binginです。Ngangget Don Binginと言うのはBeringinの木のはっぱを取るセレモニです。そうするとBeringinのはっぱがたましいの形のを作り為です。Beringinのはっぱを集まってたましいの形を作って白いと黄色ぬのでつすんで木彫りのおめん付けてRatnaの花で飾りします。
つぎの日はたましいのはっぱで作ったものを燃やします。そのときは思さんがお祈りしながらなくなた人の家族ははっぱでたましの形物を燃やしてから、”Wadah”(やまほこ)Wadahの上の中に置きます。いろいろなWadahの形がありますのでカーストによって違います。みんな準備が出来ましたら、みんなと一緒にWadahを運んで行きます。


 Andiより
 
 
 

 
   サーフトピックス+α   2010/07/09
 
    最近のバリは雨が殆ど降らなくなり、風も弱く、強い日差しが戻ってとにかく暑いです!

朝晩は殆ど風が吹いておらず、ジトっとして蒸し暑いのでまたエアコンをつけるようになりました。

早く乾期らしい、涼しい気候に変わってほしいものです。

波はしばらくスモールコンディションが続いています。
小さいと言っても、胸〜頭くらいの波は常にあるので場所を選べば十分遊べますよ。

このところ、風が弱いのでヌサドゥア方面やサヌール・スランガンなどこの時期には珍しいポイントでもサーフィンが出来ています。ただ、午後になると少し風が入り出すので午前中が狙い目です。

私は大体ウルワツへ行ったり、先日はバリアンまで行ってきました。ウルワツでの朝は驚くほど空いていて「なんでだ?!」と思ったら・・・ヌサドゥア方面へと向かう人が結構いたようです。

バリアンは思ったよりもサイズがなくて、胸〜頭くらいのファンサイズでした。
2年振りくらいに行ったので、随分と変わっていたのに驚きました。
昔から通っていたワルン(小さなお店)は無くなってしまい、プール付きのコテージや、ビーチ沿いにまで飲食の出来るお店が出来ていたんです!
外国人の土地購入によってビラや、レンタルハウス、レストランなどの新たな建設が進んでいました。
聞くところによると、10年前に比べて土地の値段が10倍に跳ね上がっているとか!
私が通っていたワルンの店主や家族は、どうやら土地を売ってしまったみたい。チャングーもそうですが、バリアンまでもが変わってしまうのは意外でした。
綺麗になって便利なのはいいけど、ヨーロッパやオーストラリア人などで賑わい、海はいつも混んでいるかも知れません。
私が行った時もすでに朝から15人位は入っていて10時頃には30人以上も増えてしまい混雑状態!殆どが近くに宿泊している人達でした。

今後もまだまだバリアンは変わって行きそうです。

インターネットの予報では、週末に向かってジワジワと変化がみられ日曜日に大きくサイズアップとなりそう。久しぶりの爆発となるか?!

また現地から最新の情報をお伝えしますのでお楽しみに☆Tomoyo
 
 
 

 
   お祭り   2010/07/08
 
    バリで15日間 KAJENG KLIWONと言われます。
今日はDFSの近くにPURA TANAH KILAPおてらにやっています。


ブディより
 
 
 

 
   サーフトピックス+α   2010/07/01
 
    こんにちは、Tomoyoです!
バリでは6月の後半に入ってからグズついた天気が続いています。
ようやく乾期らしい気候になったと思い気や、突然の通り雨に見舞われたり、朝から一時的な大雨が降ったりと雲行きも怪しく不安定です。
日中は晴れて暑くなる時もありますが、朝晩は暑いというより、少し涼しいかな。
この時期はあまり雨が降らないハズなのに…やはり異常気象なんでしょうかね?
風は以前よりも多少弱まりましたが、午後になると東寄りの風がまぁまぁ吹いています。
波の方はというと…先週はスモールサイズが続き、胸〜頭前後のファンサイズとなっていました。でも、今はフルムーンを過ぎて大潮。
その影響からか先月30日(水)には3-4ft近くまでサイズアップしました。
インターネットの予報では来週前半にかけて徐々に下がっていきそうですが大潮回りなので予想よりもサイズの変動があると思います。

前回トピックスでお伝えしたISCのコンテスト「Reef Bali Pro 2010」は、26日に最終日を迎え、6日間という長い大会期間でしたが無事に終了しました。
この大会は6☆とグレードの高い試合なので、日数は長いけれども一日のうちでもっとも波が良い時間帯を選んで行われるため、選手にとってはコンディション的に申し分ないですよね。
オープンクラスの優勝者となったのは、クタローカルのマデ・ラディティア。
幼い頃からよくハーフウェイで練習していて、彼からすれば庭のような場所。
優勝を手に入れたのも納得です。2位は昨年度のグランドチャンピオンでもあるリー・ウィルソン、3位には日本でも有名なペペン・ヘンドリックという結果となっています。
その他にもマスタークラスの優勝者はウルワツからエントリーのマデ・ラプル、ウィメンズクラスはスマトラからエントリーのフェブリ・ラフマンです。
ISAサーキットの次なるステージは、ウエストジャワのチマジャ。
玉石で形成されたレギュラーのブレイク。チャングーのような良い波だそうです。
この大会は7月14日〜18日まで行われる予定。

話は変わりますが、先日友達が来ていたので、観光がてら波チェックもついでにとヌサドゥア方面まで行ってきました。今はシーズンではないので、オンショアが吹いてまとまりがなく、サーフィンするようなコンディションではありませんでしたが、透き通った海と白い砂浜は綺麗で、まさにリゾートといった感じでしたね。

では、また現地からの最新情報をお伝えしますのでお楽しみに☆


Tomoyoより
 
 
 

 
   サーフトピックス+α   2010/06/22
 
    先週はNEWスウェルが入りサイズアップしたバリ。
G-Landに訪れていたトム・キャロルの話によると、6-8ftくらいまでサイズアップしていたとか・・・!?バリでは5ft位まで上がったものの、東からのサイドオフが強く吹くようになり、少しウネリが抑えられている感じもします。

それでもチャングーやウルワツ、エアポートリーフなどではコンディションも良く楽しめます。この風で徐々に水温も低くなっているので、タッパーなど1枚持っていると良いでしょう。

チャングーといえば田んぼや畑があって、のどかな田舎のイメージを想像しますが、最近ビラやレストラン、ホテルなどの建設が進んでいて大分昔のイメージとは変わって来ました!
ジャワや外国から移住する人も増え、混雑しているクタからチャングーへと移り住む人も多くなりそうです。お陰で裏道にまで車やバイクがビュンビュン飛び交っています!

さて、バリではインドネシアのプロサーファーによるISAサーキットの第4戦目が今週の月曜日からスタートしました。当初予定していたのはレギアンのパドマビーチでしたが、潮があまり動かず、コンディション的にもダンパーが目立っていたので急遽ハーフウェイに移動して始まることに。今年は全部で10戦もあるツアーの現在ランキングトップにいるのは日本のJPSAでも活躍するペペン・ヘンドリック。一体誰が優勝するのでしょうか。この大会は今週いっぱいまで行われる予定です。

インターネットの予報では、明日にはまた少しサイズが上がりそうです。しかし、風が強いため予報に反して思ったよりもサイズが上がらないかもしれません。
それでもコンスタントに3-4ftくらいの波はあります。十分なサイズですが、この風、少し気になります・・・。

ようやく乾期のシーズンに入ったバリは朝晩涼しく、ジメジメとした梅雨真っ只中の日本に比べるとこっちの方が過ごし易いかもしれませんね!それではまた☆


Tomoyoより
 
 
 

 
     ナシチャンプルのおいしいお店   2010/06/16
 
   

レギャン通りにあるうまいナシチャンプルのワルン「ワルン・サリバリと言うお店」へ行ってきました。
場所は:JL.PATIH JELANTIK NO.200X LEGIAN. KUTA BALI
Open:09:00〜21:00
約一皿Rp10,000+飲み物代、お昼は十分でしょう。因みに日本人のサーファや外国人も来店が多いです。


The Bali Concierge / Made Cetraより

 
 
 

 
   ワールドカップ   2010/06/11
 
    今夜から南アフリカでのワールドカップが開催されます。サッカーに熱いインドネシアでも盛り上がって来ています。

写真はバリスタイルバリ支店へ続く道の様子なのですが、家の前には応援しているのだろう国旗が並び始めていました。


BALI STYLE / 早野より
 
 
 

 
     ベノアのサンライズ   2010/06/11
 
    先週何日間ぐらいはバリ島が雨だったのですが、その後の日は、朝06:00に家の前のビーチにてタンジュン・ベノア辺りにきれいな日の出(サンライズ)を写真取りました。


The Bali Concierge / Made Cetraより
 
 
 

 
     クニンガン   2010/05/28
 
    ご存知のようにガルンガンの10日後にバリのヒンドゥ教では、クニンガンの日と呼ばれています。
当日、バリ島のヒンドゥ教の人々家のお寺やもうしくは村か町のお寺へお供え物を持参してまいります。


The Bali Concierge / Made Cetraより
 
 
 

 
     サヌールビーチ   2010/05/26
 
    5月17日のサヌールビーチ(レスタリホテル前のビーチ)の朝焼けの画像です。時間は午前5時半頃です。後ろにアグン山がかすんで見えて、幻想的な景色でした。


野田より
 
 
 

 
     ビーチ   2010/05/21
 
    パンタイクタのビーチにはサーファーの姿を見かけませんでしたが、スミニャックビーチにはサーフィンレッスンをしている白人を見かけました。両替レートはどこもこの位の価格でしたが、今日は¥1=rp100を超えてました。


野田より
 
 
 

 
   ガルンガンの帰省   2010/05/11
 
    ガルンガンの儀式の為、嫁の実家のある東ジャワに帰省しました。

バリ〜ジャワ間はフェリーで結ばれていて30分程の航海です。

バリ側の港には割れ門があり、ジャワ側の港にはモスクがあります。

ジャワに上陸するとバリには無いベチャが大活躍していて、また違った風情がありますね。


早野より
 
 
 

 
   ガルンガン   2010/05/08
 
    ガルンガン(迎え盆)が近づいているバリではあちこちでウパチャラ(儀式)が行われています。
写真はバンリ州へ行った際の写真です。

田植え間近なのでしょうか、田んぼには水がはられていました。田んぼの向こうに見えるのは『ブキットバンリ』です。

キンタマーニ高原を除き、特に目立った観光ポイントがないバンリ州ですが、観光客も少なくその分のんびりしていて、昔ながらのバリが感じられるエリアです。

早野より
 
 
 

 
   選挙   2010/05/04
 
    今日はバリ島で8っの地域の代表者(町長と副町長)を選ぶ選挙が行われています。

1.negara
2.tabanan
3,denpasar
4.gianyar
5.karangasem
6.buleleng
7.bangli
8.badung

投票所は各バンジャール毎に設けられています。

写真はバリスタイルバリ支店がある村の投票所の様子です。
投票は朝から行われており、午前10時過ぎはすでに静かでした。
この地域(デンパサール)の町長&副町長への立候補は写真の2組です


早野より
 
 
 

 
   スンギギビーチ   2010/04/27
 
    今日は、スンギギビーチの写真を送ります。
シェラトンスンギギ等の高級ホテルが並ぶスンギギビーチです。

写真はシェラトンを通り過ぎた丘の上から撮っています。沖合には良い波が来ていました。


早野より
 
 
 

 
   スランガン島   2010/04/20
 
    バリ本島と陸続きで、アクセスがとても便利になったスランガン島。外海の方は雨季に良い波が来るサーフィンポイントとして初級〜上級者のサーファーが沢山訪れています。バリ側の内海には多くのクルーズ船が停泊しています。ドルフィンロッジ、ロンボクへのスピードボート、コモド島へのクルーズ船、個人所有の船等々、スランガン島は増々賑やかになって来ました。


早野より
 
 
 

 
   満月のお祭り   2010/03/29
 
    バリで今日は満月でバリ人がどこでもお祭りをおこないでございます。
ニューピ日の終わったらところで、バリ語はPURNAMA SASIH KEDASA (10ばんの満月)一年に一回やっています。


ブディより
 
 
 

 
   オゴオゴ(OGOH-OGOH)2   2010/03/18
 
    ニューピのオゴオゴ祭りの写真です。


ブディより
 
 
 

 
   オゴオゴ(OGOH-OGOH)   2010/03/15
 
    今年のニューピ日の前はバリでの各村OGOH-OGOHをつけています。その中のOGOH-OGOHを選んでどれが一番いい人形は知事からのお金をもらいます。


ブディより
 
 
 

 
   バリハイ   2010/03/11
 
    バリハイサンセットディナークルーズでの夕日とアグン山です。


ブディより
 
 
 

 
     OGOH-OGOH   2010/02/25
 
    ニューピのお祭り

一日前のニューピはオゴーオゴがあります、その人形のかく村たちは一ヶ月前かならずつくります。
この写真はまだできあがりません。
3月15日(月)バリの毎年かく村のオゴーオゴパレドーをやっています、午後18.00−24.00ぐらいまで。

3月16日(火) ヒンズー教の新年・静寂の日


PACUNより
 
 
 

 
   トゥガナン村の珍しいお祭り   2010/01/27
 
  1/24日曜日、用事があってバリアガ(バリ原住民)の村「トゥガナン村」へ行きました。
村に到着すると村人に「今日は珍しいお祭りがあるから見に行きましょう」と誘われました。
そのお祭りの名前は「メルジャンの儀式」です。(1年に1回の開催)そのお祭りの意味や目的を尋ねても「これはトゥガナン村に昔から続く社交的舞踊なのです」の答えのみ??。会場へ行くと、世界的に珍しいトゥガナン村独自の織物のグリンシン(ダブルイカット/縦横絣)で着飾った女性たちが座っていました。暫くすると、これもトゥガナン村にだけ伝えられている珍しいガムラン楽器「スロンディン(バリ原住民の楽器)」の音色が響き始めました。「神の発する最も神聖な音」と言われるスロンディンのゆっくりとした演奏が始まります。すると、奇麗に着飾って座っている女性たちが3人づつ順番に立ち上がり、前に出て踊りだします。女性たちが踊りだすと、上半身裸の男が、踊っている女性の前に立ち、同じ様に踊り始めます。スロンディンの演奏に合わせ踊りはとてもゆっくりとした踊りです。女性の前に男性が立ち、一緒に踊り始める度に、会場からは歓声や笑い声がおこります。この踊りは繰り返し繰り返し何度も交代で約30分程、続きました。
このお祭りの意味は良くわかりませんでしたが、世界的に珍しく高価なトゥガナン村独自の織物「グリンシン」で着飾った女性たちが、この村だけに伝わる神聖な楽器「スロンディン」の神聖な音色に乗ってゆっくりと踊る…

真っ青な空の下の伝統的な村の中での伝統の演奏と踊りを見物していると、何か他の世界へトリップしたか、の様な錯覚に陥りました。


 
 
スロンディンの奏者 一緒に踊る 会場が一番盛り上がっていた組合せ 出番待ちの男たち 女性が先に踊りだすと男が来る 村の様子1
村の様子2 着飾って出番を待つ少女たち 着飾って踊る少女1 着飾って踊る少女2 踊りを見学する着飾った子供たち 踊る
 
 
 

 
   PADANG料理   2010/01/18
 
    1月2010年
本物PADANG料理バリの空港の近くにNASI(ご飯) PADANGのやたいがあります。
Open10:00am− 15:00pmぐらいまで空港の従業員とかサーファーとか現地人もここに昼食よく来ています。値段は15,000ルピアぐらい飲み物つきで安くてからくないとても美味しいです


ブディより
 
 
 

 
   夜SURFING - Part2   2009/12/10
 
    selamatさんからのリクエストにお答えしまして、夜SURFINGの追加写真を公開いたします。

ちなみに、今回の開催スポンサーは、
「odyssey surf school」でした。

http://www.odysseysurfschool.com/


早野より
 
 
 

 
   夜SURFING   2009/12/03
 
    バリ島で火曜日(12/1)ホテルMercureの前、
午後20:00にクタビーチではじめての夜SURFINGを70人ぐらいやりました。 海岸でSURFINGやりながらHOUSE MUSICも聞きます。


ブディより
 
 
 

 
   ワヤンさん   2009/12/01
 
    私の家の大家さんのワヤンさん。無口で怖い顔をしているのですが、実は無茶苦茶優しくて、良い人。村の人気者です。

私も彼の事が大好きで、彼の家に住み始めて6年が過ぎました。それが突然の交通事故死。。。
3日3晩続いたお通夜も終わり、先日、ンガベン(火葬式)が行われました。
村の有力者の家族でもあり、友達も一杯のワヤンさんの火葬式はとても盛大に行われました。

バリでは人間の一生の内で最大最後の儀礼がこの火葬式で、とても華やに執り行われました。


早野より
 
 
 

 
   だんだん畑   2009/11/28
 
    バリ島のBlimbing村Tabananけんのだんだん畑とコーヒ&チョコレートの農園いちばん広いところです。

デンパサールから車で一時間ぐらいかかっています。
ここでもレストランでコーヒを飲みながらきれいなだんだん畑みることができます。


ブディより
 
 
 

 
   レギャンのサンセットと今朝のレギャンの波   2009/11/01
 
    最近、暑い日が続いています。

西ジャワの方はすでに雨季に入った模様ですが、バリでは快晴です。
風は乾季の風向きから、日のよっては雨季の風向きに変わったりしています。
暑い昼の後の夕日の海は涼しくて気持ちが良いですね。

今日は満月、という事もあり、サイズも少し上がり、風は乾季の風で、レギャンのポイントは混合っていました。


早野より
 
 
 

 
   お祭りの様子   2009/10/24
 
 

  セランガン島の10月24日の
HARI RAYA KUNINGAN お祭りの様子とお祈りの様子です。


BUDIより
 
 
 

 
   ペレレナンビーチ   2009/10/16
 
    今朝の波の画像です。
ANGINSEPOI前のビーチは正式にはpererenan(ペレレナンビーチ)というそうです。
日本人サーファーにメジャーなサーフポイントのチャングーから少し北に上がったビーチです。
人もまばらで、 日本人は見かけませんでした。

NODAより
 
 
 

 
   チャングーの夕日。   2009/10/15
 
    ANGINSEPOIというハンディキャップの方が滞在できるバリアフリーのホテルから撮影した画像です。

ローカルの子供達がサンセットを見ながら遊んでいます。のどかな風景に何となくほっとした瞬間でした。

NODAより
 
 
 

 
  サーフガイド モペット  波大きいです。   2009/09/12
 
    今日から波大きいです。
ハーフウェイでは大会もやっていました。
これから今年で一番大きな波が来る、という予報で楽しみです。

皆さんも一緒にサーフィンへ行きましょう。

モペットより
 
 
 
 


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