バリスタイルは、バリ島およびインドネシア旅行専門サイトです。バリ島内に事務所もありますので、安心してお任せください。
バリスタイル
問い合わせ・ご予約、電話番号は035830-221
ご利用案内  業務及びサービスのご案内  会社案内
日本発ツアー ホテル情報 オプショナルツアー 航空券情報
バリスタイルHOME > バリからの手紙2011
バリからの手紙。
“ちょっとした情報” をお伝えするバリからの手紙。
意外や意外バリ旅行を楽しむヒントが隠れているかも♪

……お楽しみ下さい。
 
 
 
   ご挨拶。   2011/12/29
 
今朝のBali島は、澄み渡る青い空。たなびくインドネシアの国旗。

吹き渡る風がバナナの葉を揺らし、真っ赤に咲き誇る火炎樹の花をくすぐり・・・

心地の良い朝の始まりです。

2011年も皆様に愛されましたバリ島ですが、2012年もバリ島で仲良く愉しく遊んでください。


*添付の花はトーチジンジャーと言うトロピカルフラワーです。

皆様の2012年を明るく照らしてくれますように。


バリスタイル バリ島スタッフ一同
 
 

 
   花火   2011/12/21
 
雨が続いたバリでしたが、今日はきれいな青空です。

夕べも星空がきれいでした。

バリではニューイヤーが近づくと・・打ち上げ花火があちこちでパンパン・・バンバン。
ここ最近、毎晩どこかで花火の音が聞こえます。

スーパーマーケットの花火売り場はご覧の通り、本当にでかい花火が揃っています。





バズーカと言う名前もあり、賑やかなことが大好きなバリの人々です。



加えて、トランペット。巻いた厚紙にキラキラ装飾をつけただけの素朴なトランペット。
ブーブー・ピーピーと単音のみですが、これもまたニューイヤーの風物詩です。



ニューイヤーにかけてバリ島へお越しの方は、このトランペットの賑やかさを体感されることでしょう。
 
 

 
   ガラスのツリー   2011/12/19
 
バリ島のクリスマスツリーの続編です。
ちょっと変り種を見つけました。
ガラス作家の鳥毛さんの工房で見つけたガラスのツリー
余りにも可愛かったので、パチリと記録しました。
ちょっとメルヘンチックなツリーです。





 
 

 
   クリスマス   2011/12/16
 
12月も、あっという間に第三週に入りましたね。暑い常夏のバリ島でもクリスマスツリーが顔出しを始めました。雪を知らない島でも、クリスマスツリーには綿雪がこんもり・・・萱草を使ったクリスマスツリーはサヌールのカフェバトゥジンバール。バリらしい木彫りのツリーも見つけました。可愛いですね。それから・・ブライダルサロンのショーウィンドーで見つけた白いバラのツリー。いかにもブライダルっぽくて素敵なツリーですね。しかし、、セミの声も聞こえて・・・不思議なクリスマスシーズンのバリ島です。



↓木のツリー







↓萱草を使ったクリスマスツリー(サヌールのカフェバトゥジンバール)



↓白いバラのツリー

 
 

 
   タナロット寺院   2011/12/15
 
バリ島の数ある観光地の中でも人気のタナロット寺院。
外国人観光客も国内の観光客も沢山の人が訪れています。



この日は潮が引いていたので、『海の中に浮かぶお寺』の近くまで行く事が出来ました。



満ちている時は近づけない所です。
沢山の人たちが列を作って順番を待っていました。



近づいてみると、聖なる水があり、観光客が列を作って、順番に清めてもらっていました。
Hayano 
 

 
   ザ・サマヤ・スミニャック   2011/12/12
 
The Samaya Seminyakは2012年夏の完成に向けてビーチエリアのヴィラの全面改装工事を行っておりますが、既存のブリーズレストラン、メインプールは現在も問題なく利用することが可能です。

サンセットを目の前に見ることが出来るブリーズレストランは改装工事中のサマヤであっても多くのお客様が利用されています。





Noda 
 

 
   ウルワツ寺院とケチャックダンス   2011/12/10
 
バリ島のオプショナルツアーの中でも、特に人気が高い『ウルワツ寺院とケチャックダンス』雨季に入りましたが、久しぶりの晴天でしたので、ウルワツ寺院に行ってきました。

ウルワツ寺院はバリ島最南端に位置する重要なお寺です。



一般には公開されませんが、絶壁の端に位置するお寺の一番大事な部分です。
大きな祭りがあると、ここでバリ人達はお祈りをします。



景色が良いウルワツ寺院の境内、沢山の観光客で賑わいます。
特に今日は天気が良いので人が多かったです。
向こうに見えるのが、ケチャダンスの公演会場です。



たたずむサル、観光客のすきを狙っている様です。
ウルワツ寺院には沢山の野生のサルが居ます。
観光客の帽子やサングラスを取ったりしてとても横着です。
このウルワツのサルには要注意ですよ。



夕日に染まるウルワツ寺院です。



夕方6時から1時間、ケチャの公演は行われます。
沢山の観光客が訪れ、座るスペースも無くなってしまいました。
大人気のウルワツのケチャダンス。
さすが、『チャチャチャ』の声も大きく、構成もしっかりしていて見応え十分です。



インド洋に沈み行く夕日です。

ウルワツ寺院とケチャックダンス:毎日公演(悪天候の場合、中止される事もあり)公演は午後6時〜午後7時の1時間。

人気のケチャダンスなので常に混合います。早く会場に入っていい席を確保するのも良いですが、天気が良いと夕日を遮る物が無いので暑いです。公演ギリギリに滑り込むのも良いかも、ですがその場合、手前の席になります。

是非、大人気のウルワツ寺院とケチャダンスの公演へ。
Hayano 
 

 
   ホテル開発   2011/12/03
 
ヌサドゥア地区、THE BALEの前、ST REGISの1区画横、ゲゲールビーチに巨大なホテル開発が始まります。

その現場を見て来ました。

ギリキャット船内

セントレジス横の空き地の隣からが、新ホテルの敷地になります。
それはTHE BALEの道を挟んだ正面、真横(向こう側)になります。

バリ島北東沖合

スカールヌサ、日航へ行く道は上り坂になっていますが、その斜面全て、が敷地です。

開発が進むギリ島

スカールヌサを後ろに、工事の後ろ側から塀を越えて写真を撮りました。(海迄がその敷地です、巨大です)

このホテル名は『THE MULIA』(幾つかの名前に分れる可能性もあるそうです。)インドネシア資本のホテルで、現在はジャカルタで5スターホテルをやっています。
バリ最大の敷地、最大の部屋数(700室強)です。完成は来年4月から夏前、が目標の様です。
ホテルはビーチ沿いのスイートエリア、真ん中のビルディングタイプ、そして斜面のビラ群の大きく3っに分れる様です。低価格帯から超高級までをカバーする、バリ最大のホテルが来年夏には完成予定です。
Hayano 
 

 
   マンタラさんのワルン   2011/11/26
 
バリスタイルのガイドとして活動している『マンタラさん』。
ちょっと吃った感じで話し、バカ丁寧なガイドさんです。
彼から、田舎の田んぼの中にワルンをオープンしたので一度来て下さい、と誘われ行ってきました。

場所は『タマンアユン寺院から約1キロの田んぼの中』でした。
普段は農民として生活しているマンタラさんですが、自身の土地で無農薬で栽培した野菜等を使ってジュースや軽食等を出すワルンを2ヶ月前にオープンさせました。
来るお客さんは地元の農民達と、通りかかる観光客が少し、だそうです。

タマンアユンへ行かれる際、少し足を伸ばせば、このワルンに行く事が出来ますので是非リクエストして下さい。



ワルンの前に立つ、マンタラさん



座敷席もあります。



ワルンの名前は『アラム スジワ』です。



付け合わせの野菜が足りないと、ワルンの後ろから抜いて持って来ました。



バクソ(Rp5,000)、を頂きました。
味はOK、お値段は田舎のワルンです。マンタラさんに頼めば、農業体験も出来ます。

店名:WARUNG ALAN SUJIWA
住所:br.Tengah Gulingan, Mengwi
電話: 081337082767
Hayano 
 

 
   ギリトラワンガンへ   2011/11/22
 
久しぶりにギリトラワンガンへお客さんに同行して行って来ました。

バリ島の東の港、パダンバイ港から午前9時発のギリキャット2で出発。
この夏から運行していた新しい大きな船はドックに入っていて、現在は、ギリキャット1とギリキャット2の運行です。
シーズンも終わったかな〜空いているかな〜と思っていましたが、、、欧米のお客さんで満席でした。

ギリキャット船内

バリ島北東沖合

バリの北東部のスラヤ山を後ろに見てロンボク海峡を横切ります。
(1時間半でギリトラワンガン到着)

開発が進むギリ島

ギリトラワンガンの海岸、
手前の船からは、ギリトラワンガンに人夫さん達が建設資材を運び込んでいて、その向こうの船からは、白人ダイバー達がダイビングを終え、ボンベを下ろしていました。
今、まさに開発が進んでいるギリトラワンガンの様子ですね。
ロンボク国際空港の開港で、増々注目集まるギリ3島。ギリトラワンガンは欧米人の観光客でとても賑わっていました。

バリ島の隣、パラダイス『ギリトラワンガン』で、本当にのんびりした休日をどうぞ。
Hayano 
 

 
   ブルガリ IL RISTORANTE   2011/11/05
 
ブルガリのIL RISTORANTE で夕食を頂いて来ました。

IL RISTORANTE は夕食のみ、の営業です。ブルガリのロビーからきれいな夕日が望めました。



ロビーからカートに乗ってレストランへ



勿論ですが、レストランは、とてもいい雰囲気です。



前菜から頂きましたが、メインのステーキがとても美味しかったです。
(どこのホテルへ行ってもそれぞれのホテルのステーキの味比べをしていますがかなり良かったです)
ブルガリのIL RISTORANTE のステーキは、横に、手作りのコンビーフが付いていて(IL RISTORANTEの名前が入った生地でそれは包まれています)
ステーキと塩が利いたコンビーフを交互に食べると、美味しかったです。





ハウスワイン?のアルゼンチンワインを頂き過ぎましたので、酔っぱらいまして、最後のデザート?は、下から。

前々から一度、食べてみたかったIL RESTORANTE のディナーですが、ブルガリ宿泊のお客さん、そして他のホテルからこのレストランに来るお客さんで満席でした。

ブルガリ以外にお泊まりのお客さんも絶対にお勧めです。

このIL RISTORANTE でWINE のイベントが有る様ですので、それに合わせて行くともっと良いかも、ですね。





Hayano 
 

 
   パダンパダンでのケチャダンス   2011/11/02
 
約2ヶ月前、パダンパダン村のケチャグループの代表より、『パダンパダンでのケチャダンスの公演を始めます』というファックスを貰っていました。
ウルワツ寺院のケチャダンスが混合う中、パダンパダンでのケチャダンスの公演に興味があったのですが、なかなか行く事が出来ず、先日、ようやくパダンパダンのケチャの公演会場(パダンパダン海岸の駐車場横)に行ってみました。
講演開始の6時を過ぎていますが、客の姿は無し、ケチャを踊る男性が入口にたむろしていたので聞くと『今日はお客さんが居ないのでケチャの公演はやらない、と思う・・・』という回答でした。
お客さんが来ればやる、来なかったらやらない、、、という、読み辛いスケジュールの様です。『でも明日は予約があるから必ずやります、明日来て下さい・・・』『始めた頃は、お客さんも沢山来ていたけど・・・』との事。
ロケーションも良いし、お客さんが毎日来る様になるまで、頑張ってやって欲しいな〜と思いました。またいつか見て来ようと思います。

       
       
Hayano 
 

 
   マンゴーの季節   2011/10/24
 
バリ島は今月の果物きせつはマンゴーです。

市場で一キロは15.000ルピアぐらいでフルーツマンゴージュスは5.000ルピアぐらいでくだもの店もスーパも売っています。
    マンゴーの木  
       

ナダクマラ
Putu Artawanより
 

 
   バリ植物園   2011/10/11
 
バリ島中西部のブドゥグル高原は、デンパサール中心部から約60キロメートルの距離にあります。
ブドゥグル高原にあるバリ植物園は1959年、ジャワ島のボゴールの植物園の分園として創られたもので、ボーヘン山の中腹を丸ごと使ったその広さは129ヘクタールに及び、バリ島最大の植物園です。
広大な森の中には、ラン園、薬草園など11ヶ所の庭園が配置されていて、植物園というよりは公園の様な感じです。
植物園の中ではTertatai Bang寺院とGiri Putri寺院にはパーワスポットもあります。
    植物園内の道  
    霧の中の樹齢百年以上の樹木  
    植物園の通り沿いの花  

ナダクマラ
ブディより
 

 
   ジャスリー村の火葬儀礼   2011/09/28
 
先日9/19は、日が良いようで、あちこちでンガベン(火葬儀礼)がありました。

バリでは人間の一生の内で最大最後の儀礼がこの火葬儀礼で盛大に行われます。
お世話になっているジャスリー村の家族から、誘いがあったので、この火葬式に参加して来ました。


    渋滞に巻き込まれてしまい、到着したのは、祈りが始まる寸前でした。  
       
       
    儀式の後、田んぼの中の湧き水の所に建立したお寺へお参り  
    ジャスリーポイントは干潮で風も強かったです。 ジャスリーに、白人経営のヨガスタジオが完成し、そこに宿泊している白人達がロングで遊んでいました。  
    ポイント横には、また新たなビラの工事が始まっていました。  
Hayano 
 

 
   盆踊り   2011/09/20
 
18日(日曜日)にアヤナリゾートホテル&スパにて開催されました盆踊りのレポートをお送りいたします。

17時開演ということで、アヤナの盆踊り会場へ行ってきました。
さすがに第19回目ということで、インドネシア人の方々も慣れたもの。着慣れぬ浴衣を着て、日本の夏気分を味わっておられるようでした。
日本人補習校の子供達も甚平や浴衣に身を包み<ドラえもん音頭>のかわいらしい踊りに拍手喝さいでした。
お母様方の花笠音頭、炭坑節など賑やかな太鼓とともに、久々に日本の夏祭りを堪能致しました。
ヨーヨーつりやカルタとり、くじ引きなど子供時代を思い出させる出店もあって、本当に多くの方々が参加されていました。

今回の写真は、インドネシアならではの盆踊り風景もお送りします。
    ワンちゃんも浴衣で盆踊り?  
    アヤナの盆踊り  
    イスラムの女の子、浴衣にジルバブ  
    インドネシア人の浴衣ファッション  
    ソアールアグンのスウェントラさん  
    ドラえもん音頭  
    盆踊り会場  
    婦人会の方達  
    子供達のドラえもん音頭  
    客盆踊り頭  
    日本人補習校の子供達  
    盆踊り  
ザ・バリコンシェルジュ Miwako 
 

 
   9月10月はバリ島の海ベストシーズン   2011/09/14
 
バリ島の季節は日本と違い乾季と雨季の2シーズンですが、8月の乾季から雨季の変わっていく時期、日本で言うと夏から冬に変わる秋の時期は、東風は西風に変わる時で風が止み海は凪ぎとなります。

ここで、各ダイブサイトの見所をご紹介します。

トランベン
バリ島ダイビングポイント トランベン
ビーチエントリーがメインのトランベンの海は波がなくなると抜群の透明度となり、沈船ポイントの集まるギンガメアジの大きな群れや水底で擬態する珍しい生物をみつけるチャンスです。
ワイドやマクロを狙うフォトグラファーには最高のシーズンとなります。

ヌサペニダ
バリ島ダイビングポイント ヌサペニダ
7月〜11月、水温が下がりバリ島近海にはマンボウがやってきます。
体長4mにもなるマンボウを一目見ようと世界中からダイバーが集まってきます。
実はこの大物に出会える最も確率の高い時期は私の経験から言いますと、9月と10月なんですよ。
今からでもご予約です。この時期をお見逃しなく!

パダンバイ
バリ島ダイビングポイント パダンバイ
波の穏やかなパダンバイは太陽の光の照らされたサンゴ礁が美しい。
体験ダイビングやスノーケル。初心者からベテランダイバーまでサンゴ礁の海を満喫できる海がパダンバイです。

ムンジャンガン島
いいい
透明度が30m以上になり水深60mまで落ち込むドロップオフを見渡すことができ空を飛んでいるような錯覚に!
1泊2日で温泉リゾートに滞在しダイビングの後は海沿いの温泉でゆっくりとお過ごし下さい。

ドロップオフ 内藤 
 

 
   歯削りの儀式   2011/09/13
 
バリ島の文化的なスペシャルイベントを送り致します。

9月6日、デンパサール市「レノンのバジュラ・サンディ記念建造物」にて合同の歯削りの儀式が開催されました。

バリ島ではこの合同の儀式について初めてです。参加者は若者からお年よりも含めておよそ280人が参加されて、お坊さんは約25人になります。

バリ島に住んでいるヒンドゥ教達だけではなく他の島は中部のジャワ島や南のスマトラ島のヒンドゥ教の方も参加されました。

この合同葬式はめったに行われていないものなので、観光客も沢山見物に来ました。

写真をごゆっくりご覧ください。
       
       
       
       
       
ザ・バリコンシェルジュ Made 
 

 
   サーフポイント   2011/09/08
 
カランアッサム州、チャンダサを越えてしばらく進むと、ジャシ村(ジャスリー村)はあります。
ここには、玉石のレギュラーオンリーの良い波があるシークレット的なポイントです。
アクセスが難しく(道が無い)、サーフガイドを同行させないと道が分からず、なかなか行けないポイントでした。
また、波質は極上ですが、波がいつもあるポイントではないので当てるのも難しい所でもあります。
それだけに、良いポイントなのですが。。。

最近ではこのポイントに簡単にアクセス出来る道が開通し、ガイドに連れられてくる日本人サーファーも増えて来ています。
    レギュラーオンリーの玉石ポイント  
    ポイントの目の前まで道が繋がりました。  
       
    ポイントの横には大きなビラも完成しました。
この辺りは、ビラ村、に変わりつつあります。
 
サンライズロード(バイパス イダバグースマントラ)の全線開通が間近なので、ますますアクセスが便利になります。増々混み始める、、、
早野より
 

 
   新しい公共バス   2011/08/29
 

バリ島のデンパサール町は2011年8月18日に、新しい公共バスが始まりました。
名前は、Bus Trans Sarbagitaです。
バトウブランからサヌール、クタ、ジンバラン、ヌサドウアまで。毎日午前05:00〜午後21:00まで、料金は片道Rp3.500(一人様)バスが停止する場所がたくさんあります。

    バス  
    バス停  

ナダクマラ
ブディより
 

 
   デブダンショー   2011/08/24
 
ヌサドゥアにオープンしたエンターテイメントシアターの公演「デブダンショー」を観てきました。

ヌサドゥアのバリコレクション奥に、幅20m・天井までの高さ15m・奥行20mという大きなステージと700席完備のシアター形式のバリヌサドゥアシアターが完成しました。パフォーマー63人、590もの衣装という数だけでもすごいものです。

このデブダンショーの内容は、バリ島旅行中の団体から二人の子供がはぐれて、宝箱を発見する。その宝箱の中にあるインドネシア各地のシンボルを取り上げる度に、ステージが様変わりしてその島へとトリップして行く。同じインドネシアでありながら、まったく違う文化・各諸島の伝統舞踊が現代的にアレンジされており、バリにいながらインドネシア各地を楽しめるショーです。

このほかに息を呑むような空中アクロバットパフォーマンスや、驚くような仕掛け有り、サプライズも有りで大いに楽しめた90分でした。

このデブダンショーをアジアの「シルク・ド・ソレイユ」のようだと評する人もいるようです。

公演日:月曜日・水曜日・金曜日・土曜日
開演時間:20時より(9月1日より、19時開演に変更)
料金(大人):VIP席(US$ 120)A席(US$ 85)B席(US$ 65)
  (子供):VIP席(US$ 120)A席(US$ 55)B席(US$ 42)
 










     
ザ・バリコンシェルジュ Miwako 
 

 
   ラヤンラヤン フェスティバル2011   2011/08/09
 
バリ凧揚げ大会(ラヤンラヤン フェスティバル 2011年)バリ島では毎年、東風が強くなる8月に凧揚げ大会が開催されます。
先日の大会には約1500個の凧が参加し、壮大でした。
凧のタイプは、大きく分けて『JANGGAN』『PECUKAN』『BEBEAN』『KREASI』の4種類があります。
バリ人にとり、一番人気で有名なのは『JANGGAN』タイプで、羽は9メートル余り、尾の長さは約200メートルで、ヒンズー教の竜をイメージしています。
    『JANGGAN』凧  
    『JANGGAN』凧  
    『BEBEAN』凧  
バリ人の男性大人が中心で盛り上がります。8/5~7の間、サヌールのメルタサリビーチで凧揚げ大会が開催されています。

ナダクマラ
PACUNGより
 

 
   第33回バリタコ大会   2011/08/08
 
7月29日〜31日までサヌールビーチにて第33回のバリタコ大会が行われました。
今年に参加社が去年より大分増えて来て、約1080個の大型のタコを参加されました。
タコの形も今まではお魚や鳥の形でしたので、今回はベビーや車の形もあげています。

写真をごゆっくりご覧ください。
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
ザ・バリコンシェルジュ Made 
 

 
   ギリトラワンガンの夕日   2011/08/05
 
曇りがちのバリを離れ、ハイシーズン中のギリトラワンガンへ行ってきました。バリの回りは海も荒れて少し船も揺れましたが、ギリに着くと天気は快晴でした。とても沢山のヨーロピアンが訪れていて島はとても賑わっていました。


ロンボク本島を望みます。沢山の人たちが沈み行く夕日をのんびり眺めています。
    写真の中央の左に少し見えるのがアグン山の斜面です。太陽はバリ島の北側へ沈みます。  
    海に太陽が沈んで行きます。ギリトラワンガンのサンセットビーチから、素敵な夕日が見られました。  

早野より 

 

 
   バリお祭り   2011/08/03
 
バリ島のウブドにセバツ村は一年の中に一回でSang Hyang Dedari踊りをやっています。
ヒンドゥー教の宗教に新しい牧師を探して、村の安全と神聖さのためにこの神聖な踊りは若い女子でvirginでなければなりません。
       
       

ナダクマラ 
ブディより 

 

 
   お祈りと瞑想   2011/07/30
 
バリスタイルバリ支店(現地名:ナダクマラツアー)の敷地内のお寺の建立を手伝って頂き、かれこれ12年程、公私とも大変お世話になっているマンクテジョーお爺さんに誘われ、久しぶりにバンリ州の古寺へお祈りと瞑想に行ってきました。
    87才のマンクさん、先日行われた生前式の様子です。  
    夜遅く、バンリ州にある古寺へ行きました。  
    皆でお祈りと瞑想をする前にマンクさんのお祈りが始まります。

暗闇の静けさの中、マンクさんの祈りが始まります。
 
    暗闇の中で瞑想を行いました。見上げると満天の星空、  
    2時間程、お祈りと瞑想をしました。  
バリに来て、仕事を始めて5年程が過ぎた頃、バリの事、バリの宗教の事など、本で読んだり、バリ人の友人に聞いたり、自分で見たりして、なんとなく分かった様な気持ちでいた頃、偶然にマンクさんに出会える事が出来ました。
あれから12年、僕のバリのお爺さんとして、心の支えとして、マンクさんとのお付き合いは続いています。
毎月、マンクさんを訪問し、世間話等をする事は僕の楽しみでもあります。
悩んだり、何かに行き詰まった時など、マンクさんを訪れるだけで、何か癒されています。
日本人の僕を、可愛がって頂き、また色々なお寺へ連れて頂き、一緒にお祈りや瞑想をさせて頂いています。
時々マンクさんと行く、お祈りや瞑想は、僕の心を落ち着かせてくれます。
また近々、一緒にお祈りに行きたい、と良い日を探しています。

早野より 

 

 
   タガス村の火のケチャ   2011/07/20
 
ウブドの隣、タガス村のケチャをチャーターしてタガス村のお寺で踊ってもらいました。
    午後7時、車からタガス村の入口で降りると松明を持った子供たちとガムラン隊のお迎えです。  
    暗闇の中を進み、村のお寺へと向かいます。  
    お寺でタガス村のケチャの特別公演の始まりです。  
    火をふんだんに使ったケチャ、、、他では見られません。  
    暗闇の中の火のケチャ、とても幻想的です。  
    メインの踊り手の登場です。  
       
    とてもダイナミックです。  
    もう一方の踊り手も登場、トランス状態で火を掴んだりしています。  
    火のボールがあちこちへ蹴られたり、投げられたり、、その度に会場から歓声が沸き上がります。  
    二人の踊り手が登場し、クライマックスを迎えます。  
    踊りにも熱が入っています。  
    物語は終わり、トランス状態の踊り手にお坊さんが聖水を掛けます。  
    踊りは終了し、静けさと暗闇がお寺を支配します。  
       
このグループのリーダーのワヤンさん、親日家で日本へ何度も舞踊公演へ出掛けていて、日本のお友達も沢山います。ガムランの先生でもあります。
タガス村の火のケチャ、定期公演はなくお客さんのリクエストベースで演じてくれます。
火をふんだんに使うので、普通のケチャよりも幻想的でスリリングです。
このワヤンさん率いる別のグループ(楽団名:マンダラギリ)は、パダンテガルで毎週木曜日の19:30〜「レゴン&バロンダンス」の定期公演を行っています。

早野より 

 

 
   第33回アートフェスティバル   2011/07/19
 
第33回バリアートフェスティバルのつづきです。
パーフォマンスを写真でご覧下さい。
7月2日16:00〜18:00時までバリアートセンターのクシラルナワ・ステージにてマエストロと次の世代Tetamian Kaler踊りが開催されました。観客は感動していました。
しかし高齢なのでステージへの階段はおんぶされてあがりました。

写真をごゆっくりご覧ください。
    クシラルナワ・ステージ  
    マエストロの踊り  
       
       
       
    踊り手  
       
       
ザ・バリコンシェルジュ Made 
 

 
   マハギリレストラン   2011/07/07
 
    以前にも紹介した事があるレンダン村のマハギリレストラン。アグン山の素晴らしい景色が望めます。
1年程前は100人規模のレストランでしたが、拡張工事も終わり、今は200人が収容出来る規模に。
5部屋だけだった、バンガローは、10部屋になりました。
この素晴らしい景色を見ながら昼食を、とヨーロピアンを始め、現在では日本の方々も多く訪れてくれる様になりました、と笑顔のGMのギリさん。
ビュッフェメニューにも日本名が書かれ、日本のお客様のお越しをお待ちしています、との事。
この日は、早めの夕食のためにマハギリレストランを訪れましたが、素晴らしい景色が見られました。
乾季の今、アグン山の雄姿がきれいに望めますよ。スタッフは、日本語の勉強を頑張っていて、日本語で声を掛けてあげると、喜んでいました。  GMのギリさん、とても親切な方です。何かあれば声を掛けて下さい。
 
    この景色を望むお部屋。(テレビはありません)瞑想グループ、静かな環境を望むヨーロピアンに人気の様です。  
    手前の田んぼでは現在はトウモロコシが植えられていました。夕方だと山肌もよく見えます。  
    バリスタイルでは、ブサキ寺院ツアーの際の昼食に利用するレストランで、東部の旅の際にはコーヒーブレークをするレストランです。勿論、車のチャーターでも行く事が出来ます。  

早野より 

 

 
   ガルンガン(迎え盆)   2011/07/06
 
    今日はウク歴に準じて行われるガルンガン(迎え盆)の日です。バリ人の祖先の霊は、ガルンガンの5日前にやって来て、10日後のクニンガンの5日前に天界へ戻って行く、と考えられています。今朝は多くのバリ人がお寺へお参りに行ってました。



お寺へ続く道は、お祭りの衣装を来たバリ人達が通り過ぎます。
 
   






お寺には多くの人たちが参拝に訪れていました。
 

早野より 

 

 
   波情報   2011/06/19
 
    今日は昨日よりも少し落ち着いた感じにも見えますが、まだ3ft前後の波が来ています。いつものように東からの風が強めに吹き、オフショアとなるクタビーチやパドマ、エアポート方面などは少し風にあおられている感じです。  
    エアポートではセットで頭前後の波が来ていましたが、昼のハイタイドに向かって徐々にセットの間隔が長くなっていました。今はまだ大潮周り。12時は2.5まで上げるので昼時はちょっと潮が多過ぎかな。  
    パドマだと少しサイズが大き過ぎる感じで、セットはワイドに繋がり易く今一。ミドルサイズはキレているんですが、実は見た目よりも掴み辛い。それでも、コンスタントに本数が来ていたので、波にはたくさん乗れるかな。

予報では明日、若干サイズが落ち着くものの、来週火曜日、水曜日くらいにまたサイズアップ傾向です。今度のスウェル、そんなに長くはもたなそうだけど4−6ftくらいのサイズが期待できそうですよ〜!
 

Tomoyo 

 

 
   第33回アートフェスティバル   2011/06/16
 
※2011年6月10日現地時間20:00時にデンパサールにあるアートセンターにてインドネシアの大統領が第33のアートフェスティバルの開会式をしました。
イベントの期間は2011年6月10日から7月9日迄となります。
今回のアートフェスティバルのテーマは:DESA「村」、KALA「時代」、PATRA「状況」、昔のバリ島の文化を世界の人々に知らしめる為に行われました。
※2011年6月11日に現地時間14:00〜17:30迄バリ島の知事がパレードのアートフェスティバルの開会式をしました。バリ島以外はジャワ島、スマトラ島、カリマンタン島などの島も一緒にパレードに参加されます。つづきまして、夜の20:00時アートセンターのステージにてスペシャルのパフォーマンスでのチャロナランコロサルを行われました。このチャロナランコロサルは約200人の踊り手が踊っています。では、写真をゆっくりご覧ください。


    デンパサールのパフォーマンス。  
    デンパサール芸術大学のパフォーマンス  
       
       
    ギャニャル県のパフォーマンス  
       
       
       
       
    ケルンクン県のパフォーマンス  
    シンガラジャ県のパフォーマンス  
       
    ヌガラ県のパフォーマンス  
    西カリマンタン島のパフォーマンス  
    チャロナランコロサル  
       
       
       
       
       
       
       
       
       
ザ・バリコンシェルジュ Made 
 

 
   レストラン「サーディン」   2011/05/17
 
    2009年の終わり頃にペティテガット通りに出来たレストラン「サーディン」在住の友人などは、雰囲気良くて、結構美味しいよ、と言う話を聞いていましたが、ようやく行く機会がありました。




店の前の小さなサイン。
 
   
テーブルからの眺めです。
 
   
店内の様子
 
   
壁の絵
 
    ランチメニューで友人達と行きました。
魚をメインにしたメニューで、イワシ焼き、ハマチ焼き、刺身、シーフードサラダ等々をビール&白ワインで頂きました。
雰囲気も味もOKです。
付け合わせのパンも美味しいです。

営業:火曜日〜日曜日11:00~24:00
  (ランチは14:00迄)
電話:0361-738202予約
  (夜は予約をするのがベターです。)
 

早野より 

 

 
   ドリアンのシーズン到来   2011/05/13
 
    フルーツの王様、ドリアンのシーズンになって来ました。昨日、バンリ州を訪れた際、道沿いのあちこちにドリアンが並んでいたので、今年初めてドリアンを購入しました。

ドリアンを売る家族。普通はただのワルンなのですが、自宅の裏のドリアンの木からドリアンが落ちるシーズンになると店先でドリアンを販売するそうです。甘〜い香りが漂います。交渉開始です。
 
    世間話と冗談を交えながら言い値から下げて行きます。どれも美味しそうなドリアンです。  
 



 
交渉の結果、ドリアンを3個、買いました。値段は、Rp25,000のモノが2個、Rp35,000のモノが1個です。*デンパサールに来ると、価格はこの約2倍になります。
 
    この家族の自宅裏のドリアンの木になっているドリアンです。自然に落ちてくるのを下でじっと待っているそうです。落ちる前に取ってしまうと、その甘さが減るそうです。  
    自宅でRp35,000(\350)のドリアンを食べました。甘くてとても美味しいドリアンでした。バリ島のドリアンシーズンはこの先、2ヶ月程続きます。  

早野 

 

 
   串焼き   2011/05/06
 
    バリ島の東海岸、クルンクン州のゴア・ラワ寺院辺りには、魚のサテ(串焼き)を売るワルンが何軒かあります。

中でも美味しい所には、ジャカルタからもお客さんが食べに来る盛況ぶりです。

写真は朝日が差し込む、魚サテ屋さんの焼き場です。

炭火で魚のつくねを焼き上げます。

果物の王様ドリアンも出始めました。
 
    これが魚サテのセット料理です。
バリ風のスパイシーな料理で、とても美味しいですよ。

チャンディダサ方面へ行かれるお客さん、このあたりでは美味しい魚サテが食べられますよ。

営業:朝から無くなる迄(夕方には終了しています)
 

早野 

 

 
   クタビーチ   2011/04/22
 
    バリ島のビーチといったらクタビーチ。コンディションによっては今は毎朝重機を使う、ゴミの処理今はきれいになります。ボードレンタルやサーフィンスクールも盛んに行われている、シャワーもあり1回Rp.2000〜5000で利用できる。ビーチサイドには所々にワルンがある。



ナダクマラ
ブディより
 
 
 

 
   乾季   2011/04/20
 
    先日から風向きが変わり、抜ける様な青空です。
ようやく本格的な乾季に突入した様な感じです。
写真はサヌールのメルタサリ海岸の昨日の午後の様子です。
家族連れが引き潮の海に入って、貝やヤドカリや小魚を捕まえていました。
バリ人達も待ちに待ったこの天候に海岸は賑わっていました。
我が家もヤドカリが一杯です。
 

早野 

 

 
   ロンボク サーフポイント   2011/04/10
 
    ロンボク南部のサーフポイントです。
代表的なのはグルップですが、この日は、インドネシアで一番美しい海岸として有名なタンジュンアアンビーチの沖合で波が立っていました。
南部は、真っ青な青空にゴツゴツした丘が続く、、、ぬける様な景色が続きます。
いい波も多く、人が少なく、、、しかし、ポイントへの道は悪く、アフターサーフィンの楽しみは少ない。
南部はハードな気候と雰囲気です。
 
    スンギギビーチの沖合、スンギギビーチホテル前にある、スンギギポイント。
ロンボク島東部を代表するポイントです。
天気が良いとバリ島が望めます。
スンギギビーチ沿いに乱立していたワルンは撤去され、新しく遊歩道が作られ、のんびりした雰囲気になりました。
スンギギの街にすぐ近くアフターサーフィンの楽しみもあるフレンドリーなポイントです。
 
    ロンボク島の北東部に位置するギリトラワガンのサーフポイント。
向こうにロンボク本島を望みます。
波は薄くて早いので本格的なサーファーには少々物足りないかも。
でもキレイな海とロンボクで一番フレンドリーなポイントなので、のんびりサーフィンが楽しめます。
この辺りではギリアイルのポイントが有名です。
車もバイクも走っていない島なので、サーファーは自転車か歩きでポイントへ向かいます。
ピースフルなポイントで波乗りを楽しんだ後は、ギリのナイトサーフを。
 

早野 

 

 
   イタリアンレストラン「トラットリア」   2011/04/06
 
  レストランは、ビラオンバホテルとスカリウェグレストランの間。

海とギリメノとギリアイルとロンボク本島、そして天気が良ければリンジャニ山も望める、いい眺めです。

味はバリと同じでとても美味しかったです。お店の関係者の陽気なイタリアンが3人いました。

現在は、18:00~23:00 の毎日のオープン
価格は、バリよりも2割程高め
味は、バリと同じで美味しいです。
  スミニャックのオベロイ通りで有名なイタリアンレストランは「トラットリア」ですね。
約10年程前、ここに出来てから、安くて旨いこのレストランは一躍有名になりました。
トラットリアの安さと旨さが、このオベロイ通り沿いに並ぶレストランの価格を下げクオリティーを上げ、今日では、バリで一番のレストラン通りへと発展しています。
その後、バリのカルフール内のピザ屋、そしてジャカルタ、メダン、シンガポール、マレーシアとトラットリアは広がって行きました。

そして先日4月1日、ロンボク島の離れ島ギリトラワガンにトラットリアが誕生しました。
場所は、ビラオンバッとスカリウェグレストランの間のビーチ沿い、とまさにベストポジションです。
これまでギリでスパゲッティー(イタリア料理)というと、何処が美味しいかな???でしたが、バリで大人気のトラットリアのギリへの進出でイタリアン好きは増々ギリでの楽しみが増えますね。



早野より

 
 
 

 
   ロンボク島   2011/04/04
 
    バリ島からロンボク島まで飛行機で25分ぐらい、安心のロンボクビーチ観光をお楽しみして下さい。



ナダクマラ
ブディより
 
 
 

 
   第4回 Bali Spirit Festival   2011/03/30
 
    ウブドにて3月23日〜27日まで第4回Bali Spirit Festivalを行われました。

この期間はヨガ、ダンスもしくはミュージッククラシックも行われています。

3月27日「最後日」にバリコンシェルジュチームがウブドのバリ・スピリトフェスティバルに行って参りました。
この日にContemporary Balinese/Afro Beats Partyのイベントが行われました。
バリ島のシンガラジャ出身Ms Ayu Laksmi「インドネシアの有名な歌手」が踊っています。結構ローカルの人や観光客が楽しく見に来ました。

では、写真をどうぞごゆっくり見てください。



ザ・バリコンシェルジュ Madeより
 
 
 

 
   バリ舞踊公演   2011/03/29
 
    昨日バリコンシェルジュチームがウブド・プリアタン王宮にてバリ舞踊公演に行って来ました。

バリ島の古典舞踊の巨匠たちによる貴重な公演が、ウブド・プリアタン王宮で行われます。

やっぱりめったに行われないイベントなので、観光客「日本人の観光客ふくめて」すごく混んでいます。

詳しい情報はまだですが、上記のような巨匠によるバリ島伝統舞踊のパフォーマンスは、今後、2011年6月19日、20日、21日に予定されます。

この古典舞踊公演につきましては、www.gunungsari.org 又は、アピマガジンのホームページでもご紹介されています。

では、写真をどうぞごゆっくり見てください。



ザ・バリコンシェルジュ Madeより
 
 
 

 
   観光   2011/03/25
 
   

ニュピーの日後にバリ島の人々は家族で山やビーチへ遊びに行きます。
ローカルの人々はこの日の一番人気なところ、昼間はブドゥグル公園やモンキーフォレスト、夕方はサーヌルビーチ、タナ・ロット、クタビーチとヌサ・ドゥアビーチはすごく混んでいます。
私はまだ知られていないところBUNUT BOLONG,SOKA BEACHへ行って参りました。
Bunut/ブヌツはバリの木の名前で、Bolong/ボロンは日本語で穴ということです。ですので木に大きいの穴があるとのことです。
このブヌツ・ボロンって不思議な事がります、見た目はその穴が小さいなのに大型のバスや大きいなトラックは通れることができます。但しその穴に通る前に、一旦車を止めて、お祈りして、その後は大きな車やバスでも絶対に通れるとの話しです。
このブヌツ・ボロンは観光地になりまして、海外の観光客はまだ知られてないのでが、ローカルやドメスティックが知られています。( 場所はヌガラ県の南方面にございます。デンパサールから車で約2時間半ぐらいかかるところです。JALAN RAYA PUPUAN−NEGARAとなります。)では、写真を送らせて頂きます、どうぞごゆっくり見てください。(From : Ms Ambar/B4U Accounting)



ザ・バリコンシェルジュ Madeより

 
 
 

 
   パドマ前   2011/03/23
 
    雨季も終盤に差し掛かり、夜に雨が降る事はありますが、昼間に雨が降る事は殆どなくなりました。先日は深夜から雷雨と土砂降りの雨でしたが、朝は曇り空で、午後からは気持ちよく晴れています。

写真はパドマホテル前のポイントです。少し、オンショアの風が吹いていましたが、サーファーが沢山、波乗りを楽しんでいました。



早野より

 
 
 

 
   満月   2011/03/22
 
    バリ島の3月19日に満月は、バリ語でSasih Kedasaと言います、よいじきと信じられています。
ベサキ寺院でBetara Turun Kabehお祭りにおこなわれる、そのあとの日はバリ人のために結婚式するひと多いです。



ナダクマラ
ブディより
 
 
 

 
   オゴオゴ   2011/03/07
 
    バリ島では3月4日(金)午後19:00ー22:30ごろまでオゴーオゴフェステイヴァールにおこなわれる、3月5日(土)ハリ ラヤ ニュピ(HARI RAYA NYEPI)ヒンズー教の新年1933・静寂の日。



ナダクマラ
ブディより
 
 
 

 
   メラスティ   2011/03/02
 
    バリ島に3月5日(土) ハリ ラヤ ニュピ(HARI RAYA NYEPI)ヒンズー教の新年1933・静寂の日 ヒンズー教その前3月2日と3月3日はメラスティお祭りがおこなわれる、海での浄化儀式です。



ナダクマラ
PUTU ARTAWANより
 
 
 

 
   オゴオゴ   2011/02/28
 
    今回のLetter From Baliは、ご存知なような今週3月5日にニュピーの日になりました。

その為バリ島の人々達は各村の集会場がオゴオゴの準備もしました。そのひとつ弊社B4UのドライバMR ALITがオゴオゴを作るのが上手です。よくオゴオゴの面をオーダー貰ってバイトしています。
オゴオゴは、写真のような1から10番までのステップで作っています。
ニュピー日の一日前3月4日にて夕方から若者が集会場で集まり、悪い霊が入れないようにお供え物「最後の写真」をささげて、その後村に担いで周ります。
最後でオゴオゴを担ぐ終わった後もお供えものが必要となります。聞いた話では1年前にMrALITが作ったオゴオゴが悪い霊が入られて、本当の人間なようが動きがあるそうです。(From : Mr Alit/B4U DRIVER)



ザ・バリコンシェルジュ Madeより
 
 
 

 
   季節の変わり目   2011/02/16
 
    季節の変わり目が近づく、、、

今年の雨季は、ラニーニャ現象のため、インドネシア近海の海水温度が上昇し、雲が多く発生し、雨がとてもよく降る雨季でした。

季節の変わり目を告げる行事でもあるニュピ(3/5)も近づいて来ました。

ニュピを境に雨季から乾季へと季節が移行しますが、最近、ようやく天候も落ち着き、乾季が近づいて来ている感じです。

あちこちで、ニュピの前夜に行われるオゴオゴの制作が進んでいます。
昨日の夕方のクタビーチ、西風は大分収まって来ましたが、まだゴミが流れ着いています。 昨日はインドネシアでは祝日、という事も有り、夕方のクタビーチを楽しむ人が大勢居ました。多くのサーファーが波乗りを楽しんでいました。



ナダクマラ
早野より

 
 
 

 
   Balinese Sweets   2011/02/15
 
    バリのお菓子、市場で毎朝6時から9時ごろまでお菓子を売ります。

ラクラック。ピサンライ(バナナを煮た)。クレポン(パームシュガー入り団子のココナッツスライスかけ)バトゥン・ベディル(白玉のパームシュガーソース)



ナダクマラ
PACUNGより

 
 
 

 
   踊り発表会   2011/02/07
 
    昨日の日曜日、デンパサール市中心部のププアン広場では、南デンパサールの小学校9校が参加しての踊りの発表会がありました。娘が出演する事になったので、見に行って来ました。

野外会場に音響設備が整えられると、教育委員長の挨拶で9校の踊り子チームの発表が順番に始まりました。
踊るのは各小学校1年生から6年生迄の学校代表で、各学校で踊りを学ぶ子供たち。両親に付き添われ、化粧をして本格的な衣装つけて、皆、緊張気味。でも音楽が始まると、本格的に踊り始め、会場からも大きな拍手が沸きます。
午後4時になる頃には、どこからともなく屋台が立ち始め、屋台で好きなお菓子や食べ物を買って、子供たちの熱演を鑑賞しているデンパサール市民の人たち。
久しぶりに雨の降らなかった日曜日夕方のデンパサールはのんびりしていました。
毎週日曜日の夕方4時からここププアン広場ではデンパサールの小学校の踊り教室に通う生徒達の発表会が交代で行われています。外国人の観光客もちらほら、熱演の子供たちの写真を撮っていました。子供たちの熱演が無料で鑑賞出来ますよ。



ナダクマラ
早野より

 
 
 

 
   旧正月   2011/02/06
 
    バリ島クタのお寺での旧正月の様子です。



ナダクマラ
早野より

 
 
 

 
   ドラゴンフルーツ   2011/01/28
 
   

(私が)待ちに待った、ブアナガ(ドラゴンフルーツ)の季節になりました。バイパス沿いには、ブアナガ(ドラゴンフルーツ)を売る屋台が並び始めています。
元々は中南米の果物ですが、東ジャワの学校の先生がインドネシアへ持ち帰って栽培を始めたのが始まりだそうです。その後、東ジャワを中心にブアナガの栽培が盛んになっています。
昨今の健康ブームに乗って、ジャカルタ、スラバヤは勿論、バリでも人気の果物です。
日本では沖縄がドラゴンフルーツの栽培が盛んですね。
白い果肉のドラゴンフルーツも有りますが、やはり美味しいのは赤い果肉のドラゴンフルーツですね。これから先、2、3ヶ月は、バリで安価にドラゴンフルーツを食べることができますよ。

ちなみにバリのお値段は、
日本食スーパーマーケットでのお値段:Rp90,000/1キロ
ローカルスーパーマーケットでのお値段:Rp60,000/1キロ
インドネシア語が出来る外国人が出店で値切る場合:Rp30,000/1キロ
インドネシア人が上手く値切ると、この前の場合:Rp22,000/1キロ
(1キロは4個位)

熟す前に穫って出荷した甘みの無いドラゴンフルーツとは違い、ここのは甘くてとても旨いです。特に出店のが採れたてなので旨いんですよ〜是非、お試し下さい。



ナダクマラ
早野より

 
 
 

 
   クタビーチ   2011/01/24
 
    久しぶりに晴れ、風も収まったのでクタビーチに行ってみました。

ハリスクタの横に、サヒッドとシェラトンが組んで?ホテル&ショッピングモールを建設中です。
重機が仕事をしていました。増々開発が進む、パンタイクタ通りですね。

満月は3日前でした。暫く吹き荒れていた西風も収まり、多くのサーファーが波乗りを楽しんでいました。



ナダクマラ
早野より
 
 
 

 
   チュニガン島   2011/01/21
 
  [1]

[2]

[3]

[4]

[5]

[6]

[7]
  ウパチャラの為、生まれ故郷のレンボンガン島にしばらく里帰りをしていました。

時間が有ったので,レンボンガン島の隣、チュニガン島の様子を見て来ました。
[1]レンボンガン島からチュニガン島を望みます。2っの島の間の海では昔から海藻の養殖が盛んに行われてます。右手に見える白波はチュニガン島のサーフポイント。

[2]レンボンガン島とチュニガン島の間には橋が架かっています。通れるのはバイクまでです。
[3]チュニガン島の南のサーフポイント。向こうに見えるのはレンボンガン島です。
[4]チュニガン島の反対側(プニダ島を望む側)には、知る人ぞ知る奇麗なシークレットビーチがあります。写真左側にビラが1軒完成し、写真を撮っている場所でも、これからオーストラリア人がビラを建てる様です。

例えば、レンボンガン島でバイクを借りて、チュニガン島をバイクで散策(全行程2,3時間程)、のんびり、静かに、サーフィンや日光浴を楽しみたい人には良いかもしれませんね。

[5]チュニガン島のビーチ
[6]チュニガン島の丘の上からレンボンガン島を見る
[7]チュニガン島の海岸線



ナダクマラ
ブトゥより
 
 
 

 
   新しいウォーターパーク   2011/01/11
 
    バリ島の新しいウォーターパーク は2010年12月26日からオープンしました。

ロケーションは、近年開発がすすむドリームランドというところにあり、一日楽しめるウォーターパークがあるんです。入場券は一人Rp100,000(1000円−1200円ぐらい)で広さは3000m2rぐらいです。
アクティビティはスマッシュダウンやマカロニ・チューブやスーパーボールやバンジーやプールサイドバーやキディパークや プールサイドバーやレイジーリバーやレーストランなどがあります。疲れたらプールバーでフレッシュジュース、バレでお昼寝など・・・大人も子どもも飽きることなく一日中楽しめます!



ナダクマラ
ブディより
 
 
 

 
   美味しいバビグリン屋さん   2011/01/10
 
   
デンパサールとシンガラジャを結ぶ国道沿い、ブドゥグル高原まであと30分程位の右側に、国道を行き来する人達で混合う、とっても美味しいバビグリン屋さんを発見しました。
ウブドのイブオカ、トパティのハンダヤニ、など有名で人気のバビグリン屋さんは色々とありますが、ここの違いは、ご飯が白飯でなく、タバナン州産のブラシメラを使っている所です。健康志向が高まっているバリでは、白飯に代わりブラシメラの需要が増えて来ています。
レストランは清潔で、スープは、さっぱりしていて、全体の味のバランスがとっても食べやすいですよ。
この辺りを通る際には是非、食べてみて下さいね。ハマる事、間違い無しです。
バビグリンでお腹を満たした後は、ブドゥグル高原を抜けて、スリリットへ向かう道に入りました。
ガスが掛かっていましたが、この道沿いからは、左にブヤン湖、右にタンブリンガン湖、そしてその間の向こうにバトゥカル山が見える、という涼しい絶景があります。(北部の旅でお楽しみ頂けます。)


ナダクマラ
早野より
 
 
 

 
   バリニューイアーイブイベント   2011/01/07
 
    今回のLetter from Baliはバリニューイアーイブのイベントです。

バリ島の人々達は年明けに向けて結構盛り上げております。夕方から朝までイカン・バカル「魚を焼いたり」してお酒を飲んだりします。花火もがんがん上げっています。

その後次ぎの日、1日に家族と子供連れてブドゥグルの観光へ参ります。

写真は花火とブドゥグル観光にてジャックフルーツの木とドリアンの写真です。



ザ・バリコンシェルジュ Ms Ambar & Mr Dwiより
 
 
 

 
   ビーチとサンセット   2011/01/05
 
    バリ島は最近スコールが多くて、特にデンパサールの方は大水がなるところもあります。
しかし、ある日ちょどうお休みの時にたまたま天気が晴れでビーチに行って来ました。

雨季なのに大変な素晴らしいの景色の写真を取りました。写真はドリームランドのビーチとパダン・パダンビーチのサンセットです。



ザ・バリコンシェルジュ Ambarより
 
 
 


 


バリスタイルHOME > バリからの手紙
ページのトップへ戻る
プライバシーポリシー  会社案内  旅行業約款  旅行条件書  サイトマップ  お問い合せ
株式会社マイドゥ・インク
東京都知事登録旅行業第3-5292号
〒111-0042
東京都台東区寿3-3-10 パラッシオ蔵前1F
TEL:03−5830ー1221
FAX:03−5830ー1220
E-mail:info@balistyle.co.jp
  各種お問い合わせ方法

お問い合せ・ご予約電話番号

メールでのお問い合せ・ご予約

お問い合せフォーム

月曜から金曜日の平日に頂いた見積もり及びご予約の返信は24時間以内を心がけております。
24時間以内にこちらから返信が無い場合、お客様からのお問い合わせメールやフォームが届いていないおそれがございますので、お手数ですが再送をお願いいたします。
また、ファクシミリでのお問い合わせも賜っております。

Copyright All Rights Reserved. MYDOO inc.