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バリスタイル HOME > スペシャルレポートTOP > ダイビングライセンス取得レポート
オープンウォーターダイバーコース取得体験レポート
 
ダイビングライセンス取得のプール講習風景
 
 
スペシャルTOPバリ出張に合わせて、念願だったダイビングのライセンスを取得してきました。
初心者の私は、ダイビングライセンスの登竜門「オープンウォーターダイバーコース」からのチャレンジです。
水泳にはそこそこ自信がある私ですが!ダイビングは泳げなくても平気??なんて事を耳にした事もあり、期待と不安で頭がいっぱいです。
まずは1日目学科講習とプール講習。さてライセンス取得となったでしょうか?ちょっと長めのレポートですが、最後までお付き合い下さい。



 
 

1日目:学科講習とプール講習

プール講習をするホテル 朝8:30 ホテル出発
プール講習をするホテル(サヌールエリア)へ直行。
ホテル到着後、中庭にて学科講習からスタートです。
病歴・診断書、記入用紙 講習前にまず病歴/診断書を記入します。
ダイビングをするのに特別な運動神経は必要ありませんが、呼吸器系/循環器系などが健康である必要はあります。
プール講習をするホテル
プール講習をするホテルの講習風景
今回のオープンウォーターダイバーコースで取得できる「Cカード」があればあなたもダイバーの仲間入りです。世界の海でダイビングすることが出来ます。
CカードとはCERDIFICATION(技能認定)カードのことです。これから勉強する様々なことを身につけることであなたのダイバーとしての技能を証明するカードです。
これを取得することを目指して3日間頑張りましょう!

さっそく、教材を幾つか貰います。厚いマニュアルと内容を簡潔にまとめたプリントです。これらを使いながら学科講習は進んでいきます。
プール講習をするホテルの講習風景(その2) 今回指導していただいた内藤さんです。インストラクターの資格をもつベテランダイバーです。受講生はわたし一人でしたのでマンツーマンで指導していただきました。
分かりやすい丁寧な指導をしていただきました。感謝です。講習のほうはまずはダイビングとはどういったものなのかというところから始まります。陸上世界と水中世界ではどういう違いがあるのか?呼吸は?浮力は?耳抜きって何?などなど。聞いた事があるような無いような事をすこしづつ教えていただきます。
プール講習をするホテルの講習風景(その3)
プール講習をするホテルの講習風景(その4)
プール講習をするホテルの講習風景(その5)
基礎知識を教えていただき、水中世界のイメージがなんとなく沸いてきたあたりで今度はダイビングに必要な機材を一つずつ教えていただきます。
プール講習風景(その1)
プール講習風景(その2)
プール講習風景(その3)
マスクやシュノーケル・フィン(足ひれ)といった聞いたことのあるものから、ウェイト(おもり)・BCD(ジャケット)・レギュレーターなど、ダイビング専用機材まで使い方や注意点を学んでいきます。
機材の説明が終わると次はプール講習です。 ここまで約2時間です。内藤さんの分かりやすい講習のためあっという間でした。

さて、場所をホテル内プールに移して水の中での動き方や機材の取り付け方などを学んでいきます。
講習で利用するプールですが、最大深度3メートルある円形状プールが2つありそれをつなぐ通路状のプールからなっています。内藤さん曰く最初からダイビング講習用につくられたプールなのでとても指導しやすいそうです。実際単なる四角いプールよりも潜って進んでいるんだと感じることが出来たと思います。
プール講習風景(その4)
プール講習風景(その5)
ちなみにタンクって陸上で背負うんではないんですね。水の中で付けたほうが楽でした。イメージでは背負ってからドボン!だったのですが。機材も装備して呼吸方法やフィンを使った泳ぎ方、BCD(ジャケット)への空気の出し入れ、バディ(同行者)とのサインや緊急時の対応などダイビングの基礎を学んでいきます。
プール講習風景(その6) 水中でバランスです。
プール講習風景(その7) 耳抜きも出来ました!
プール講習終了 プール講習が終わると機材の片付け方を学び、本日の講習は終了です。
プール講習は約2時間。実技ですので習得具合によっては時間が短くなったり長くなったりします。
終了後、着替えてホテルへ(宿題も出ますからホテルに戻ってもマニュアルを読んで明日に備えましょう。)
   

2日目:海洋実習と学科講習

バリ島・ゴワラワ寺院

朝7:30 ホテル出発
バリ島東部海岸のパダンバイが海洋実習の場所です。
サヌールからバイパスを利用して車で約1時間です。
途中、バリ6大寺院のひとつである「ゴア・ラワ寺院」の前を通ります。ゴア・ラワ寺院とはコウモリの洞窟という意味で、その洞窟は20k北にあるバリ・ヒンドゥー教総本山のブサキ寺院まで続いていると言われています。このゴラ・ラワ寺院で講習の無事をお祈りします。

バリ島・パダンバイ

バダンバイは小さな漁村です。
ロンボク島までのフェリーやペニダ島までの船なども発着していますが、透明度の高さや珊瑚も豊富なのでバリ島有数のダイビングスポットでもあります。

バリ島・パダンバイビーチ前のレストラン 到着後、ベースとなるビーチ前レストランにて着替えなど実習準備をします。
ダイビング機材のチェック
海洋実習に使う船
海洋実習を前にまずは昨日のおさらいを兼ねて機材を準備していきます。機材準備が出来たらいよいよ海洋実習に出発です。海洋実習を行うポイントには船で20分ほどです。ブルーラグーンと呼ばれるポイントです。
海洋実習(その1)
海洋実習(その2)
まず海上では海洋実習の注意点が説明あり、その後実習の内容を教えていただきます。まず水深2〜3メートルぐらいの海底にてプール講習で行ったスキルを反復練習するのと新たなスキルを練習します。それらが終わると徐々に深いほうへと移動しながら潜行します。
海洋実習(その3)
海洋実習(その4)
プール講習を思い出しながらゆっくりゆっくり進んでいきます。内藤さんがしっかり指導してくれますので安心です。呼吸をすることで浮力を調整しながら自分で水中世界を進んでいきます。この日の透明度は15メートルから20メートルほど。大きな珊瑚やカラフルな魚たち。そして珊瑚の間にいる映画「ニモ」で有名なクマノミです。カクレクマノミというそうです。本当に隠れているようです。初めてのダイビングで知っている魚を見ることができるとは!初めての世界に大興奮です!そしてダイブ1本目は最大深度6メートルほどまで潜行します。初めての海洋実習は約40分です。2本目のダイブまで約1時間、船上にて休憩します。その間、内藤さんと海の楽しさについて質疑応答です!講習内容のことでもいいのですが、興奮して講習のことはどこかへ行ってしまいました。
休憩が終わりましたら少しだけポイントを移動して2本目の海洋実習となります。最初は1本目と同様水深2〜3メートルでスキルの練習。その後、徐々に深いところへと移動していきます。2本目も最大深度6メートルほどです。1本目よりもスキル練習が短いぶん海中散歩が長く感じましたが、トータル時間は短く約30分でした。2本のダイブで本日の海洋実習は終了です。
船で港まで戻ります。港に到着後、機材の後片付けと着替えを済ませます。時間はちょうど12時頃です。
ベースとなるレストランにてお昼ご飯をいただきます。
豪華なナシチャンプル お昼は「ナシ・チャンプル」にしました。代表的なインドネシア料理ですね。
レストラン2階からの眺め 昼食後は学科講習となります。
場所はレストランの2階を利用します。
2階からパダンバイの海が見渡せます。
レストラン2階からの眺め 学科では昨日の内容よりもさらに進んで、ダイブ中の危機管理やトラブル時の対応など、より具体的な内容を勉強していきます。学科は約2時間。この日も内藤さんが分かりやすく説明してくれます。習熟内容によって時間は短くなったり長くなったりします。学科修了後、3時過ぎにはパダンバイを出発してホテルまで送ってもらいます。
   

3日目:海洋実習と学科講習

パダンバイのレストラン
エントリー前に機材のチェック
朝7:30ホテル出発
パダンバイから北へ1時間ほどのトゥランベンへ向かいます。
サヌールからは約2時間。途中昨日と同じようにゴア・ラワ寺院にてお祈りをします。トゥランベンはパダンバイよりも小さな漁村ですが、ビーチから数十メートルの距離に船が沈んでいるため、沈船があるポイントとして多くのダイバーが訪れる人気ポイントです。
写真上部は ベースとなるホテル内レストランです。レストラン前のビーチからエントリーとなります。到着後、早速機材の準備です。
ビーチからのエントリー 機材の準備が完了しましたら、今日の海洋実習について説明をうけます。今日は歩いて海に入ります。
この数十メートル先に全長120メートルの船が沈んでいます。海洋実習で沈船が見られるところなんて他にあるのでしょうか?
海洋実習(その5)
海洋実習(その6)
海洋実習(その7)
ビーチエントリーの方法を学びながら潜行開始です。
水深5メートルほどまで潜行して最後のスキル講習後、いよいよ沈船へ向かいます。
今回は最大深度16メートルまで潜行します。
沈船は大きすぎて全体像が見れる訳ではありせんが、人工物であることは分かります。船体にはたくさんの珊瑚があり、さまざま種類の生物が生息しています。
昨日のクマノミとは別の種類やバラクーダという魚をみることができました。1本目は約40分のダイブです。
終了後、ビーチから上がります。
1本目が終了後、少し早いのですが昼食をとります。
学科テストの風景 昼食後、簡単に復習をしたあと学科テストとなります。
テストは全50門。マークシート方式です。時間制限はありません。いままで勉強してきたことを思い出しながらじっくり取り組むことができます。
テスト終了後、内藤さんと答え合わせをします。規定点が取れれば無事終了です。
海洋実習(その8)
海洋実習(その9)
海洋実習(その10)
さて、テストが終了してから最後の海洋実習へ向かいます。ポイントは同じなので午前中と同様にビーチエントリーとなります。
今回はいままでのスキルを思い出しながらゆっくりとダイビングを楽しむことができます。
午前中に潜ったルートとは別のところを潜行します。
途中ギンガメアジの大群にあうことができました。
沈船の貨物室など迫力あるポイントを回ることができます。最大深度は16メートルまで潜行しました。
真っ青な海のなかをゆっくりと浮かんで進む感覚はなんとも言えません。無重力に近い体験だそうです。病みつきになりそうです。約40分のダイブです。たのしい海中散歩もこれで終了です。惜しみながら陸へ向かいます。
海洋実習(その10) 最後のダイブ終了後、レストランにて着替えをしてからカード発行の手続きを行います。カード申請書類に必要事項を記入後、カードを受け取ります。
この時点では仮カードの発行となります。本物は書類をPADIオーストラリア支部へ郵送してから自宅へ届けられるようになります。しかし、この仮カードでも明日からダイビングを楽しむことができます。
   


スペシャルTOPこれでわたしもダイバーの仲間入りです。
     新しい世界が待っています。

  この3日間、親切丁寧に教えていただいたDROP OFF BALIの内藤さんに本当感謝です。
  ありがとうございました。
  
  ダイビングへの門は、思っていたよりも簡単に開くことができます。
  少しでも興味をお持ちの方は、体験ダイビングからでも良いでしょう。
    まずは門を叩いてみてください。

  きっと素晴らしい世界があなたを待っています。

  レポート:高野

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