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目の前には名前が解らないが熱帯魚と珊瑚が、、。
う〜み〜は〜ひろーいーぞぉ、大きいぞぉ
 
ホントに怪しい内藤さん朝食はホテルのレストランで早朝06:00から取った。まだ薄暗く食べて居るうちにすこしずつ明るくなってきた。
朝6:45に宿泊先のサンティカヴィラズを出発。
ホテルにはバリスタイル現地オフィスが提携しているダイビング会社「ドロップオフ」の内藤さんがドライバーと一緒にワゴン車でお出迎え。ロン毛のちょっと怪しいお兄さん。けど腰はとっても低い。
クタのマサ・インで他のお客さんをピックアップしてサヌールのグランドバリビーチ脇の港を目指す。その車中で申込書などを記入して内藤さんから簡単な挨拶。それと船酔いの心配がある人は酔い止めの薬を貰える。
やがて到着した場所は、港といっても砂浜に船が数隻止めてあるところだけの場所で、ここでの注意は桟橋なんか無いということ。波打ち際から船に乗るにはどうしても海に入ることになる。膝上まで波がきたので半ズボンでも少しぬれた。サンダルなんか言うに及ばず。ホテルから水着やぬれてもいい格好でないとダメ。通常は、大体ここを8時くらいには出航するようにピックアップをするとのこと。

ジュクンさて、乗り込んだ船は6〜8m位のジュクン。屋根があってトイレも着いている。ローカルな漁船。沈むんじゃないかなんて思うくらいだが、逆になんか雰囲気があっていい。ドロップオフはこのジュクンのモーターを少しよくしていて、スピードが出るようになっているらしい。屋根はあっても窓などはないのでまたまた波しぶきを浴びることになる。ただ、しっかり日焼け止めを塗って置いて屋根の上に乗ることも可能。これがとっても爽快。なんか海の男になったような気がした。実際下で座っていると船酔いする事があるそう。ちなみにトイレは天井がないオープンなもので洋式便器がついている。

バンガローのある浜それから船に揺られて約1時間で目的地のレンボガン島に到着。まずはドロップオフのバンガローがある砂浜を目指す。場所はワカヌサというホテルからは離れていて、パームツリー(??だったと思う)ホテルよりも更に先の漁村にある。このあたりまでくると透明度が格段に違うのでジュクンの屋根からでも海の中が見える。浜の近くにはテングサが養殖してあって、ジュクンが浜にたくさんにつながれているのが分かる。ローカルな雰囲気がとってもいい。目的の浜に着くと乗船したときと同じように波打ち際でおりる。一度ぬれているので気にならない。上陸した浜から内陸に50mも入った林のなかにバンガローはある。5棟ほどの建物が、中心の鉄板焼きレストランを囲むように建っていた。ただし、鉄板焼きレストランは現在建設中。荷物を下ろしてほっと一息。料理担当日本人のタカさんが笑顔でお出迎え。ここでトイレと着替えをしてまずはウェットスーツとフィンを合わせる。ウェットを来たらいよいよ出発となるが、その前に内藤さんからダイビングの注意事項を聞く。体験なので本当に基本的なことを2,3教えて貰うだけなのだが、聞いているだけで緊張してきた。

船内の様子説明が終わると出発。貴重品はバンガローで管理して貰う。乗ってきた船に再度乗船。ポイントに移動。ポイントはワカロカクルーズの浮島の側で、ポイントまでは数分。ここで最初のダイビング。まず、ファンダイブの人たちが機材調整など終了後、テレビでみたように背中から海のなかへ。かっこいいと思いましたね。ああやるんだ〜と思いきや内藤さんが「体験の人はあれではありませんよ。」と一言。それから体験の人は船上でタンクなどの機材説明を受ける。聞いているうちに緊張はさらに高まってくる。ただ、ホントに基本だけなので難しいことはない。そしていよいよ海へ。

最初のポイントまずはフィンをつけて体だけ海の中へ。海上でボンベを内藤さんに取り付けて貰う。すっごい楽。そしていよいよ海のなかへ潜っていく。海底からは、ロープが張ってあるのでそれを片手で捕まえて徐々に潜っていく。ちなみに潜るにはジャケットのエアーを操作するのだが、これも全て内藤さんがやってくれる。本人たちは呼吸だけすればいい。途中耳抜きという難題をなんとかクリアして更に海底へ。後で聞いたところ、水深約5mだったそうだが、すでに別世界。初めてのことでかなり興奮してしまった。海底でレギュレーターをはずす練習をしていよいよ本格的な海底散歩の始まり。うつぶせの姿勢になりフィンを少し使って進んでゆく。内藤さんは僕らのすぐ上について浮力の調整や進路調整をしてくれるので僕らは見ているだけ。目の前には名前は解らないが熱帯魚と珊瑚が..。珊瑚礁に寄ってその中にいる小さな魚をみたり、内藤さんが指さす方向にいるすこし大きな魚をみたりとあっという間に時間が来てしまった。浮上するのも内藤さんが操作してくれるのでいつの間にか海面という感じ。船の側によって、始めとは逆にジャケットやタンクを海上ではずしてもらう。だいたい潜っている時間は20〜30分くらいだった。船にあがってみるとすでにファンダイブの人はあがっていたので初めての興奮をなんとか聞いて貰おうと「すごい、すごい」と話ました。あがるとアクアがあるのでそれをごくごく。すっごい喉が渇くんですね、ダイビングって。
それから次のレンボガン島の北端に近いポイントに移動。着いてみるとペニダ島がかなり間近に見えた。ポイントまではだいたい20分くらいだが、着いてからもタンクなどの調整やなんかがあるので、20〜30分は時間が空く。その間は屋根の上で内藤さんが持ってきてくれたバナナを食べてわいわい騒いで時間をつぶした。さて、準備が出来たところでファンダイブの人から海に入る。ここはマングローブポイントと呼ばれるところで沖に向かって緩やかに海底が傾斜している。その斜面をすこしずつ潜りながら潮の流れに乗って横に移動。最初のポイントとは比較にならないくらいの魚の量と珊瑚。大きめな魚も見れたし、沖に向かってだんだんと深くなっていく海底の様子や、その深くなっているところを見るとさらに大型の魚がぼんやり見えたり、内藤さんいわく運がよければマンボウなんかも見れるポイントとのこと。ここも内藤さんがそばについて操作してくれるので僕らは見るだけ。なんて楽なんだろ。楽しい時間はアッという間で、ここも30分くらいは潜っていたんだと思う。時間がくると最初と同じようにお任せで装備をはずしてもらい船へと引き上げた。

バンガローでの昼食さて、ダイビングはこれで終了。その後は最初のバンガローに戻り、ウェットスーツを脱いで屋外の真水シャワーで海水を落とす。女性はバンガロー内で着替える。一通り着替え終わるとちょっと遅めの昼食となった。時計を見てみると時刻は1時をすぎていた。昼食は庭の屋根付きベンチで仲良くみんなで食べる。料理担当のタカさんがその日レンボガンの市場で買ってきた魚を焼いてくれて、それと野菜炒めのようなものとご飯というメニュー。これがかなりおいしい。みんな喜んで食べていた。食後はコーヒーもしくはティーがサービス。お茶を飲みながら岡本さんや内藤さんたちスタッフといろいろな話が出来る。ダイビングのことだけでなく現地の暮らしやスタッフの過去?など気さくなスタッフのおかげで楽しい時間だった。しばらく談笑後帰る時間となった。通常だいたい2時から3時くらいの間にはレンボガンを出発するとのこと。バンガローからの帰りはレンボガンの漁村の間を歩いて移動。ちょっとローカルな村のなかを歩いて雰囲気を味わえる。帰りのジュクンも行きと同じように1時間くらいで、屋根の上で気持ちいい海風に吹かれて楽しい船旅だったが、不覚にも日焼け止めを塗ってなかったので大変な日焼けになってしまった。日焼けには要注意。
帰りもバリビーチのよこに船は着く。4時少し前に浜に到着。車がまっているのでそこからホテルへと送ってくれる。サンティカヴィラに着いたのは4時30分くらい。内藤さん曰くもう少し早く帰る事が多いとのこと。まぁ、ホテルによって時間は変わりますが。

今回ご一緒した皆さんと記念撮影現在ドロップオフはレンボガンを中心にサービスをしているとのことで、トゥランベンなどもお客様の希望があれば行くが、特に無い場合はレンボガン島を勧めているとのこと。まぁ、岡本さんのバンガローがあるということで、当然と言えば当然なのだが、ダイブポイントとしてもレンボガンは初心者から上級者まで楽しめるポイントがあるそうなのでどんな方でも楽しめる。また、バリ島近辺でもレンボガンは透明度も高く大物遭遇率が抜群にたかいそうで、ポイントも12〜13くらいあるとのこと。
個人的には車に2〜3時間乗っていくよりジュクンで1時間のレンボガンの方が楽だと思った。ジュクンでの移動はかなり新鮮。ホテルに戻る時間も夕方には必ず戻れるので、夕食もシャワーを浴び直していける。インストラクターも全てお任せなので体験ダイブでもなんにも緊張することはないし、簡単に潜れるという印象だった。かなりめんどくさいイメージだったダイビングだが、今回で大分印象が変わった。

2003年5月15日 高野和之

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