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ロイヤルピタマハ レポート
ロイヤルピタマハ
 

ロイヤルピタマハ ロビー今回はあの有名な「ザ・ロイヤル・ピタマハホテル」の視察レポートに
なります。なぜ今更ロイヤル・ピタマハホテルを視察するのか?と疑問に思った方は多いかも知れませんね。実はロイヤル・ピタマハは建設工事が大幅に遅れております。当初2003年には全92棟のヴィラがオープンしている予定でした。私もその当時とてもこのホテルに期待していたのですが、建設箇所の落盤事故などの為、かなりの日数の遅れが生じており、実は現在も【完成状態】ではないのです。


ロイヤルピタマハ エントランス私は昨年の3月に1泊だけですがこのロイヤル・ピタマハへ宿泊しております。その時は全92棟のヴィラが完成予定の中、20数棟のソフトオープンだったのですが、それなりのサービスを期待しておりました。その時点で既に大手旅行会社がパッケージツアーで取り上げており、一般のお客様もご宿泊されてましたからね!と・ところがホテルに着いてみてビックリしました。フロント周りの工事は終了しておりましたが、ホテルの下半分(ロイヤル・ピタマハは崖に沿って構築されているのです)が全く出来ていなかったのです。ホテルのスタッフも“まだまだ研修中です!”という感じで、不慣れでしたし、何よりもレストランの食事メニューの種類が全然揃ってなかったのです。夜になるとそれがさらに顕著に現れ、ただただ「真っ暗な暗〜いホテル・・・」という印象でした。恐らくこの時期に高い金額を支払ってご宿泊された方の中にはあまり気持ちの良い滞在が出来なかった人も多いのでは?と予想されますね。
そんな理由で私は「ザ・ロイヤル・ピタマハホテル」の販売を自分の中で自粛しておりました。


1ベッドルームヴィラあれから約1年・・・「ザ・ロイヤル・ピタマハホテル」はどのような変貌を遂げたのか?
確認して参りました。
まず、現在は1BED ROOM POOL VILLAが40棟、1BED HEALING
POOL VILLAが10棟、1BED ROYAL VILLAが1棟、2BED ROYAL VILLAが1棟の全52棟のヴィラが完成しているとの説明を受けました。
あれ?
92棟完成するのはいつ頃?とホテルスタッフへ聞いたところ「・・・未定です・・・」という返答でした・・・
ホテル側は既に92棟の【完全完成】を諦めたような感がありましたね。
(あくまでも私の想像ですよ)。
それでもホテルは問題なく稼働しておりました。フロントを抜け、フロント階のレストランからホテル全貌を見下ろすと、まず昨年宿泊した時には瓦礫の山であったホテルの下半分は完成しており、アユン川の渓谷沿いにもレストランらしき建物が見えます。ヴィラも一番下のエリアにあるように見え、プールらしきものも確認が出来ました。なぜこのような曖昧な表現かと言いますと、フロント階のレストランがあまりにも高いところにあり、ホテルの一番下のエリアが私の目にはハッキリと確認が出来なかったのです・・・ここからの景色はまさに絶景です!


1ベッドプールヴィラ ツインまず最初に案内をして頂いたのは「1BED ROOM POOL VILLA!」。
このタイプのVILLAはホテル敷地内でも割と高い位置に建っているのでどのヴィラのプライベートプールからもアユン川の渓谷を一望出来る素晴らしい景観が“約束”されます。
寝室とリビングスペースがセパレートになっており、各ヴィラの敷地はなんと!300平米!!!それにしてもフロントから各ヴィラまでは狭い通路が続き、更に階段も多いのでヴィラまで行くだけで少〜し疲れてしまいます・・・
お客様は大きな荷物を自分では持たないのでそれほどの疲れは無いと思いますが、ホテルスタッフはお客様のスーツケースなどを持って歩くのですからたまりませんよね?通常高級ヴィラ系ホテルにはカートがあり、ホテル内の坂道のカート移動が可能なのですが、このロイヤル・ピタマハはカートすらありません・・・というよりも、カートが通れる通路の作りをしてないのです。従って重い荷物に当たったスタッフは災難ですよね〜。スタッフにその事を尋ねると「健康的で良いでしょ?」と軽〜く言われました。確かに・・・納得です。


リビングルームヴィラ内部には全く問題点は無く、広く景色の良いプライベートプール
を始め、大きなバスタブがあるバスルーム、広いリビングルームにはテレビ・CD&DVDなどの最新機材が揃い、広い寝室にはバリスタイル(うちのブランド名ではありませんよ)の絵が飾られてとても居心地が良い空間です。昨年泊まらせて頂いたヴィラと同じタイプでしたが、その時は熱が38度近くあり、プライベートプールに入る元気もありませんでした。今日は天気が良くとても暑かったので、頭からプールに飛び込みたい衝動を必死に押さえてるのが苦痛でした。

エレベーターここまでは昨年宿泊した時とそれほど変わりはありませんでしたが、こ
こから先が未知の世界へ突入です!
ホテルスタッフを先頭にホテル内の一番下のエリアへ移動することになりました。まず、フロント階に戻り、エレベーターで途中階まで降ります。ここからまた通路を歩き、2基目のエレベーターで更に一番下へと降りるのです。ここまで来るのに一苦労。かなりの疲労が蓄積されてます(ふぅ〜)。2基目のエレベーターは上から降りる時は気にならないですが、下に降りて見上げると「え?こんな作りで平気なの???」と思うほど【強烈?】なエレベーターでした。2基のエレベーターを乗り継ぎ、階段を下り、ようやくホテル一番下のエリアに到着すると遙か上空(ちょっと大げさ?)にフロント棟!結構降りて来たな〜と我ながら感心してしまいました。ここまで来るとアユン川のせせらぎが聞こえ、川で遊んでいる村の子供達の声やラフティングで上流から下ってくる人たちの声が渓谷内にこだましてます。

川辺リのレストランこの下のエリア(ヒーリングエリア)にはアユン川沿いのレストランが1つとプールが2つ、1BED HEALING POOL VILLAが10棟あります。
2つのプールと1BED HEALING POOL VILLAのプライベートプールの水は共に「湧き水」を使用しているという事です。
指先でプールの水をさわりましたが、とても冷たく気持ち良かったですね。それにしてもこのエリアはフロントから非常に遠いです。その分、のどか〜な雰囲気を満喫するには最適ですし、HEALING(ヒーリング)という語源も解るような気がします。周りの景色の写真をカチャカチャ撮っている間に、ホテルスタッフと弊社の現地スタッフがどんどん先に進んでしまい、どこかのヴィラの中に入ってしまいました。私はスタッフ達がどのヴィラに入っていったのか全く解らなくなってしまい、そのままどんどん歩き、アユン川沿いへ到着しました。レストランにはお客様の姿が無く、ただただ渓谷のせせらぎが聞こえる静寂の世界でした。
最高ですね!あの雰囲気!!あの空気!!!
しばらく一人で「ボ〜」としていたかったですが、そうこうしている内にスタッフ達が私を捜しに後を追ってきました。勝手な行動をしてごめんなさい・・・
アユン川沿いのプールにはデッキチアーが見あたらなかったので、ホテルスタッフに尋ねると「石に座っていた方が落ち着くわよ!(笑)」と言われました。そう言えばあたりには大きな岩がゴロゴロしています。
でも私的にはデッキチアーがあった方が良いのにな〜と思いましたけど・・・
1BED HEALING POOL VILLA内の設備は1BED ROOM POOL VILLAと同じです。ただ、ヴィラの位置とプライベートプールの水が“HEALING”という事ですね。とてもX2 癒されますよ〜〜〜!!

ヒーリング エリアとにかく昨年の3月時点では瓦礫の山だったエリアがきちんと整備されていて、とても素敵な空間を作り出しておりました。
ホテルのスタッフも笑顔を絶やさず、きめ細かなサービスを提供してくれる事だと思います。今回この「ザ・ロイヤル・ピタマハホテル」を再度視察して、「これならば安心してお客様へお薦めすることが出来るな〜!」と感じました。私個人的には「足が不自由なお客様」や「ご高齢のお客様」にはこのホテルはちょっと辛いかな〜?とも思いましたね。特にホテル内の一番下のエリア(ヒーリングエリア)へはフロントからかなりの距離を歩くことになります。
あっ!ダイエットをしたいお客様にはお勧めですね!!!


レストランからの景観丁度お昼の1時を過ぎた頃にようやく視察も終わりました。またあの階段を昇り、エレベーターを2基乗り継ぎ、フロントまで戻るのか〜!と暗〜い気持ちにもなりましたが、今日のランチは「ロイヤル・ピタマハ」さんからのご提供という事を思い出し、元気が出てきました。
なんとかレストランまで戻り、雄大な景色を眺めながら冷たい「ビンタ
ンビール」をスタッフと共に「ぐぅぅ〜」と飲んだ時点でこのレポートは終了となりました・・・
あ、そうそう、お昼の食事ですが、最高に美味しかったです。「ザ・ロイヤルピタマハホテルさん」、本当にありがとうございました!また、レストランメニューの種類も昨年の3月とは一新され、豊富でしたのでご宿泊される方もご安心下さいね。
実際に自分の目で再確認した感想・・・それはさすが「ザ・ロイヤル・ピタマハホテル」!
私をもう一度泊まらせて欲しい!!!
今後はバリスタイルでも積極的にこのホテルの販売に力を入れて行きます!
※書き忘れましたが、ホテル内では工事をしているような雰囲気も無かったですよ。
レポート 野田 淳
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