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雑貨ツアー体験記
テガラマスの店内

今回は「休暇」でバリを訪れた高野和之・惠美夫妻。休暇なんだから思う存分のんびりできるのか、というと、そうは問屋が卸しません(笑)。バリスタイル現地オフィスが「開発中」の「雑貨ツアー」体験に参加していただきました。

 
朝9時、宿泊先を出発!  
●スパ・ファクトリー(SPA FACTORY) スパ用品専門店
スパファクトリー  スパファクトリー
 

 
和之 「まず、最初は宿泊先と同じジンバラン地区内のスパ・ファクトリー。ここは、スパ用品のお店で、トリートメント、バスソルト、ローションなんかを売ってます。」
 

   
惠美 「ビンが棚にずらっと並んでいて可愛い!。実際にサンプルもあって香りを確かめられるのはグッドだよね。」
 

   
和之 「香りは、ジャスミン、ミント、サンダルウッド、ロータスの4つがメインなんだね。」
 

   
惠美 「でもそれだけじゃなくって、香りをオーダーして作ってもらうこともできる。」
 

   
和之 「このお店で、お勧めは辞書みたいなケースにソープとか3品をセットしたものかな。値段はRp75,000からRp120,000」
 

   
惠美 「うん、これはとっても可愛い!。お土産にいいかも。でも、欲を言えばもっとひとつひとつが小さくて、値段も安ければ、いろんな種類をかっていくのに、ってとこかな。」
 

   
和之 「そうだね。それぞれ量が多くって、気に入ったものがあれば、即買い、なんだけど、できれば試供品みたいな小さいものが欲しいところだね。でも、お店の中は質素な良さがあるし、テスターで香りを楽しむだけでも楽しめるね。」  

午前10時、スミニャックに向かう  
一店舗目ということもあり、結構熱心に見たおふたりはスパファクトリーを後にして、スミニャックに向かう。  

 
● アイボリー(IVORY) 雑貨、小物専門店
 

 
和之 「2軒目はアイボリー。ろうそくやクッションカバー、キャンドルスタンドなどなど、さすが小物屋さんという感じで品物がたくさんあるな。」
 

   
惠美 「他にもお洋服やバッグなんかがところ狭しと並んでいて、見ていて飽きない!それに、2階もお店になってるから、じっくり、ゆっくりショッピングできる。」
 

   
和之 「うん、でもちょっと2階部分は狭いかな。」
 

   
惠美 「このお店のお勧めは、木に貝をあしらったスプーンやおはし、可愛いキャンドルライト、なんかがいいかな。値段も手頃だから、気軽に買える。お家で使いたくなるものがたくさん!」
 

   
和之 「あっ、それとね、さっきちょっと店の外に出てみたんだけど、このお店が入ってる建物って、ちょっと長家っぽくって、いろんなお店が軒を並べてるんだ。ビーズバッグ、サンダルやお香、シルバーなんかも売ってたよ。」
 

   
惠美 「え〜、そうなんだ。見たーーい。」
 

急遽、スミニャック通りを散策する  
というわけで、急きょアイボリーを出て周辺を散策することに。そして2人の目にとまったのが、今人気の「アタ」製品を専門に扱う「アシタバ」  

 
● アシタバ(ASHITABA) アタ専門店
アシタバ
 

 
和之 「ちょっと、高級そう、かな、、、。お店の中も洗練されて落ち着いた感じ。」
 

   
惠美 「確かに、そんな感じだね。置いてある商品も、編み目が細かくって、キズや汚れもないから、少し値段は高めだしね。でも、1つとして同じ商品なんかはなさそうって言うくらい、デザインの種類がホントに豊富。」
 

   
和之 「アタを黒く染めたものや、ラタンのバックとか、新商品も置いてあって見ているだけでも楽しいな。」
 

   
惠美 「スミニャック通りは、お店がたくさんあるし、じっくり1時間くらいは散策したいね。」
 

午前11時、クロボカンに向かう  
午前11時、スミニャック通りのたくさんのお店にすっかり満足した雰囲気の2人は、そのスミニャックを後にして、更に北にあるクロボカンに向かうことに。  

 
● ワリサン(WARISAN) アンティーク家具、アタ製品など
ワリサン ワリサン
 

 
和之 「アンティーク家具がメインなんだけど、お店の前には、イカットやサンダル、アタ製品なんかも置いてある。」
 

   
惠美 「アンティーク家具は、お店の奥から2階にかけて、イスやテーブル、ベッドなんかがずらっと並んでて、アンティーク好きにはたまらないんじゃないかな。これだけあるから、時間をかけて自分だけの1点ものを見つけるのもいいかも。」
 

   
和之 「でも、アンティークものということで、値段もそれなりにするね。」
 

   
惠美 「そうだね。それと、ここにはカフェスペースがあって、そこからは田園風景が眼下に広がる感じなので、とぉってもすがすがしい気分になれるんだって!。」
 

● イカット・エトニック・ギャレリ(IKAT ETNIK GALERI) 家具
 

 
和之 「このお店も、家具がメインなんだけど、アタの籠やバティック、イカットなんかも結構豊富に揃えてる。」
 

   
惠美 「1、2階とも、テーブルやイス、机、ベッドなんかの家具でいっぱい。そのひとつひとつが、木の質感で、とってもナチュラルな感じ。」
 

   
和之 「新婚さんとか、家を新築する人とかは、この店でひと揃えするのもいいよね。でも、バリとはいえ、家具ともなれば、それなりの値段はするから、たくさんのお店を見て慎重に選びたいな。その点からしても、このエリアはお店もたくさんあって、もってこいだね。」
 

   
惠美 「ただ、実際買うとか、オーダーメイドするとかになると、時間がいくらあっても足りないかもね。ところで、ついに買っちゃいました。これだけ見て回ると、さすがに我慢できない。買ったのは「いりこのゴミ箱3つセット」。自然な風合いと、微妙なスタイルが気に入っちゃいました。それに、お値段もRP110000!。日本では絶対に手に入りません。」
 

   
和之 「あっ、買ってたんですね・・・・・」
 

昼12時、サヌールに向かう  
昼12時、さてさて、いくら時間があっても足りない!という感じで見て回ったおふたりでしたが、クロボカンを後にして、次なるエリア、サヌールに向かいました。  

 
● ジェンガラ・ケラミック・バリ 陶器
ジェンガラ・ケラミック・バリ
 

 
和之 「う〜ん、ここはちょっと狭いなぁ。品数もそんなにないし、、。」
 

   
惠美 「置いてあるものは、手触りもいいし、シンプルでやさしい風合いだし、いいんだけどね。」
 

   
和之 「ジンバランの方にもお店があって、そっちの方はお店も広くて品数も豊富らしいから、今度はそっちに行ってみたいね。」
 

   
惠美 「私は、サンティカ・ヴィラズ・バリで見た、ソープディッシュや、シャンプーリンスの小びんで、黒のものがとっても気に入ってるのから、そういうのが置いてあるといいな。醤油さしや、急須なんかも素敵だな。」
 

 
※う〜ん、ちょっとお店が狭すぎたのでしょうか。お気にめしていただけなかったようです。さて、気を取り直して、時間もお昼、ということで、ガイドのアグンお勧めのサヌールにあるローカルレストランで、昼食をとるおふたり。大好物のミゴレンは、スパイスが効いていて好評だったようです。半日ツアーですと、この後ホテルまでお送りして終了、ということになるのですが、午後は、「雑貨の卸屋さんツアー」で回る候補として考えているところの一部を見てもらいました。  

午後2時、トパティに到着  

 
● バリ・ビダダリ・バティック(BALI BIDADARI BATIK) バティック工場
バリ・ビダダリ・バティック バリ・ビダダリ・バティック
 

 
惠美 「お店の外で、大勢の女の人たちがバティックを織ったり、染めたりしてるところを見られるのは、いいね。」
 

   
和之 「お店の方は、バティックを中心にでテーブルクロスやシャツ、スカート、ワンピース、それにバティック絵画なんかを売ってるんだね。」
 

   
惠美 「でも、ほーんと、大型店舗っていう感じで広々としてるし、品揃えもかなり豊富なんじゃない?」
 

   
和之 「う〜ん、これだけ豊富だから、それぞれの値段を事前に町中なんかで把握しておけば、即買い!っていうことができそうだね。1カ所で買いそろえられるっていう利点もあるし。」
 

   
※そうこうしている間に試着を始めた惠美さん。お気に入りの1着が見つかった模様です。  

   
惠美 「バティックの黒のワンピースを買ってしまいました。縫製もしっかりしているし、涼しくって、デザインもいいよ。お値段は$200。」
 

   
和之 「ぼ、、ぼくは、何も買ってないのに、、、。」
 

   
惠美 「まあまあ、ところで、このお店は「ちゃんとした」トイレがあるので、特に女性は、このお店で済ませておいた方がいいみたい。これってとっても大事なことだからね。」
 

午後2時40分、最後の訪問先「ボナ村」  
午後2時40分 さてさて、いろいろとお買い物もされて大満足のおふたり(おひとり???)でしたが、次が最後の訪問先ボナ村です。  

 
● テガラマス 竹製品
テガラマス テガラマス
 

 
和之 「アタ、ラタン、バンブーを使ったバッグや籠なんかを扱ってるんだけど、お店、というよりは卸屋さんという雰囲気だね。」
 

   
惠美 「ここも品揃えはかなり豊富。」
 

   
和之 「う〜ん、確かに豊富だけど、どっかで見たような品物が多くない?オリジナルな感じはちょっとないな。」
 

   
惠美 「あっ、でもこれ(と言ってアタのバッグを手に取る)午前中に行ったASHITABAで見たのと同じデザインのバッグじゃない?しかも値段は半額!(RP100,000)、さっすが、卸屋さん!これは掘り出し物が結構見つかるかも。」
 

   
和之 「おぉ、確かにスミニャックで見た値段よりも安い!あと、バッグのオーダーメイドも、デザインにもよるけど1〜2日くらいでできるんだって。」
 

   
※ 値段を見て俄然ショッピング魂に火がついた、おふたりは買い物に夢中に、、、。
 

   
惠美 「アタのバッグをお土産に買いました。満足満足。」
 

   
和之 「いろいろ、見て回っておいて、こういう卸屋さんで安く手に入れる、というのはお勧めだね。」
 

   
惠美 「うん、ただ欲を言えば、ここの近所に竹製のテーブルやイスなんかが置いてる家具屋さんがあったから、そっちも除いてみたかったナ。」
 

   
和之 「本来は、卸屋さんツアーだと、ここの他に、ウブド市場、テガララン村を回るらしいんだけど、それなら時間的にも余裕がありそうだし、車窓から見ていてお客様が気になったお店があったら、ちょっと立ち寄ってみる、みたいな柔軟性は欲しいね。」
 

 
午後3時 満足していただけた(かな?)買い物ツアーも無事終わり、ホテルに戻ることになりました。
 

 
全体的に、楽しんでいただけるもになるという確信はもてましたが、細部にもうちょっと気を配った改良が必要なようです。特に、お買い物が主体なので、どうしても時間が、読みにくく、予定通りに進まないことも十分予想されました。この辺は、ケースバイケースで立ち寄る店舗を変更できるような体制を考えていきたいと思います。また、対象が店舗なので曜日によってはお休みということもありますから、常に代替の店舗を用意しておくということも必要なようです。

最後に、高野和之・惠美ご夫妻、ご参加(及び、お買い上げ)誠にありがとうございました。 バリスタイル現地オフィス一同
 

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